ときめいて120

日々ときめくことを探して綴る!生涯120才目指して

2019年プレミアム付き商品券のメリット とデメリット

今年の10月1日から、消費税率が8%から10%に引き上げられるのに伴って、プレミアム付き商品券が販売されます。

「家計の負担緩和や地域の消費下支え」のためだそうですが、一般庶民にはどんなメリットやデメリットがあるのか、気になったので調べてみました。

 

 プレミアム付き商品券のメリット

1、25%もお得に買い物ができます。

  ・購入限度額は2万5000円(販売額2万円)

 

2、「2019年度住民税非課税者」と「学齢3歳未満の子が属する世帯の世帯主」の

  両方に当てはまる場合は、倍の5万円(販売額4万円)。

  

3、該当する子供が複数いる場合は、その子供の数だけ購入限度額が増えます

 

4、子育て世帯は、申請しなくても商品券の購入に必要な「引換券」が配達されます。

 

 

プレミアム付き商品券のデメリット

1、無料ではなく、購入しなければなりません。

 

2、購入できる人が、限られていることです。

 「2019年度住民税非課税者」と「学齢3歳未満の子が属する世帯の世帯主」の

  いずれかに該当する人に限られています。

 

3、2019年度の住民税非課税者であっても、課税者と一緒に生活している

  配偶者や扶養親族、生活保護を受けている人は除かれます。

 

4、「2019年度住民税非課税者」は、申請しないと購入できません。

 

5、お釣りは、出ません。

 

6、転売や譲渡は禁止されています。

 

 

 

プレミアム付き商品券とは

プレミアム商品券を発行しているのは、各自治体です。

 

 商品券の購入金額以上の価値(プレミアム)が上乗せされた商品券のことです。

 

今回の場合は、上限の購入金額2万円で商品券を買うと、5千円のプレミアムが上乗せされた2万5千円の商品券になります。

 

多少のお得感は、ありますね。

購入できる人は、メリットとデメリットを参考にしていただければ幸いです。

 

 

以上、「2019年プレミアム付き商品券のメリット とデメリット」でした。