ときめいて120

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野村萬斎ってどんな人!経歴・年齢・大学・趣味などで調べてみたらば

来年に迫った東京オリンピック、パラリンピックの開会式と閉会式の演出を担当する総合統括の任に就いている狂言師の野村萬斎さん。

 

本日は、野村萬斎さんの人となりを、経歴、年齢、出身大学などから迫ってみたいと思います。

 

野村萬斎の経歴

1970年 「靭猿(うつぼざる)」で初舞台。

1981年 「千歳」を披く(ひらく)狂言、囃子などを初めて演ずること。

1984年 「三番叟(さんばんそう)」を披く(ひらく)。 

     能の翁(おきな)の後半を指す呼び名。

 

1985年  黒澤明監督作品「乱」で、鶴丸役で出演。

1986年 「奈須与市語」を披く(ひらく)。

1987年 「ござる乃座」主宰 。

1988年 「釣狐」を披く(ひらく)。

1990年 「ハムレット」を主演。

1994年  曾祖父・五世万造の隠居名、萬斎を襲名。

     NHK大河ドラマ「花の乱」で、細川勝元役で出演。

     文化庁芸術家在外制度で渡英。

 

1996年 「花子」を披く(ひらく)。

1997年  NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」に、望月エイスケ役で出演。

     第15回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞。

 

2000年  NHKスペシャルドラマ「蒼天の夢」で、高杉晋作役で出演。

2001年  滝田洋二郎監督作品「陰陽師」で安倍晴明役で映画初初演。

     第25回日本アカデミー賞 新人俳優賞・優秀主演男優賞。

 

2002年  世田谷パブリックシアター芸術監督に就任。

 2003年  NHK子供番組「にほんごであそぼ」出演開始。

     ジョナサン・ケント演出『Hamlet』に主演し、「男優だけのハムレット」と

     して日本公演のほかロンドン公演。

 

2004年  ギリシャのアテネの古代劇場で上演された蜷川幸雄演出のギリシャ悲劇

     「オイディプス王」に主演。

     重要無形文化財「能楽」保持者に認定。

 

2008年  東京大学教養学部非常勤講師。

2010年 「現代能楽集V〜(春独丸)(俊寛)(愛の鼓動)」で、企画・監修。

2012年  映画「のぼうの城」で主演 第36回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞。

2016年  映画「シン・ゴジラ」にてモーションキャプチャによるゴジラ役を担当。

2019年  映画「七つの会議」に八角民夫役で出演。

 

狂言師以外にも映画だったり、TVドラマだったり、舞台だったり、自らが出演するだかでなく、企画・監修したり、監督だったり、大学教授だったりと、幅広い分野で活躍されていることに、正直言って、「これが同じ人間か」と驚くばかりです。

 

 

野村萬斎の年齢・大学などプロフィール

・本名     野村武司(のむら たけし)

 

・生年月日   1966年4月5日(53歳)

 

・出身地    東京都

 

・身長     174cm

 

・血液型    B型

 

・最終学歴   1989年 東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻卒業

 

・職業     狂言師、俳優

 

・ジャンル   舞台、映画

 

・趣味     これといってなさそうです

雑誌のインタビューによると

「それを聞かれると、困るんですよね。普通のオジサンと一緒ですよ(笑)。家に帰って、ビールを飲んで、スポーツ番組を見て……って生活ですしね。」(女性自身

 

「現代感覚は深夜番組やバラエティ番組から得ているかもしれないですね

気づいたことは、即仕事に活かすのが凄い、 観察力の鋭いのにも驚かされます。

 

・家族  奥様、息子、娘と4人家族

 

・著書 「萬斎でござる」(朝日新聞社)「狂言サイボーグ」(日経新聞社)

    

 

 まとめ

情報は、ほぼ「ウィキ 野村萬斎」を参照させていただきました。

東京オリンピック、パラリンピックの開会式と閉会式の演出を担当する総合統括に選ばれた理由が「幅広い見識ある」というのもうなずけますね。

本当に、幅広い分野で、活躍されています。驚きです。

 

調査の一番の収穫は、趣味がないのが趣味のようですが、いろいろな所から学び、即取り入れて活かしているのが素晴らしいです。マネしたいところです。

観察力の鋭さ、実行力は凄い! 感動しました。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。