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流行語大賞!過去の大賞一覧(改定区分ごと)まとめ(健忘症録)

毎年恒例の「新語・流行語大賞」がやってきますが、健忘症対策のため、いつでも即一覧できるように、しっかりとまとめていただいている「ウィキの新語・流行語大賞」を

参考に、自分なりにまとめてみました。

 

 

 流行語大賞とは

自由国民社がその年1年間に発生した「ことば」のなかから、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている2004年平成16年)より、ユーキャン新語・流行語大賞(ユーキャンしんご・りゅうこうごたいしょう)に改称している。新語・流行語大賞 - Wikipedia

・1984年に始まっているんですね。

・毎年12月1日に賞の発表があります。

・選出方法は

 候補となる言葉は『現代用語の基礎知識』(自由国民社・刊)の読者アンケートの結果から編集部によって選出された30語から50語が候補としてノミネートされ、その中から新語・流行語大賞選考委員会(選考委員7名)によってトップテンと年間大賞が選定される。新語・流行語大賞 - Wikipedia

 1990年までは、新語部門と流行語部門べつに、それぞれ金賞をトップに銀賞、銅賞、特別賞大衆賞の各賞が選ばれていました。

1991年(平成3年)8回目からは年間大賞が設けられました。

1994年(平成6年)11回目からは両部門を合わせて年間大賞とともにトップテン賞も選定されるようになりました。

2003年(平成15年)には株式会社ユーキャンと提携し、翌2004年(平成16年)より現代用語の基礎知識選「ユーキャン新語・流行語大賞」に改称されました。

 

 

 過去の大賞一覧(改定区分ごと)

以下、健忘対策のために改定区分ごとに、過去の大賞が一覧表に表示されています。

新語・流行語大賞 - Wikipedia

 

年間大賞選定以前(1984年~1990年)

 

〇金賞

 

〇金賞以外

 

年間大賞選定以後(1991年~)

 

〇年間大賞

 

 

〇年間大賞以外の受賞語

・トップテン選出以前

 

・トップテン選出以後

 

 

まとめ

受賞された言葉を見るだけで、その年がどんな年だったのか、どんな世相だったのかが分かるし、当時の自身や家族は何を考えて、どんなことをしていたのか・・・。

過去の事を知りたいとき、当時を振り返り、見つめ直す必要がある時に、活用していきたいと思います。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。