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四季島の名前の由来は?運行ルートと走行距離に申し込み方法について

先行したJR九州の「ななつ星㏌九州」、JR東日本の「TRAIN SUITE 四季島」、JR西日本の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」と3社の超豪華な「寝台型リゾート列車」が出そろって、「一度は乗ってみたい」と、人気急上昇中。本日は、JR東日本の「TRAIN SUITE 四季島」の名前の由来や運行ルート、申し込み方法などについてまとめてみました。

 

 四季島の画像

列車のご紹介 | TRAIN SUITE 四季島 | JR東日本

 

 

四季島の名前の由来

「四季島」という列車名は日本の異称である「敷島」が元になっています。

列車名の由来となった「敷島」とは元々、第10代天皇の崇神天皇、第29代天皇の欽明天皇が都を置いた大和国(現在の奈良県)磯城(しき)郡の地名です。

そして「磯城島の宮のある大和」という意味から「敷島」が「大和」にかかる枕詞になり、「大和」の異称が「敷島」になります。

この「敷島」が「大和」を意味することになったところからさらに転じて、「敷島」は「日本」を意味するようになったと言われています。

「四季島」には、「TRAIN SUITE(トランスイート)」というサブタイトルが与えられているのは、この列車がJR東日本のフラッグシップトレインであり、全室がスイートルームであることに由来しています。

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 四季島のルート

◆3泊4日コース(春・夏と秋の2コース) 

上野を出発して、日光、函館、道南をめぐって本州入って日本海側を縦断して上野に帰るルートです。

詳しくは:https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/course34.html

 最長のルートで、走行距離は約2200km

 

◆1泊2日コース(春~秋コース)

上野を出発して、甲州、信州、会津をめぐって、東北本線を南下して上野に帰るルートです。

詳しくは:https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/course12.html

 走行距離は、約950km

 

◆2泊3日コース(冬コース)

上野を出発して、宮城では伊達の旅を楽しんでから、2日目は青森の弘前へ。3日目は鳴子温泉で朝を迎えて、東北本線を南下して上野に帰るルートです。

詳しくは:https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/course23.html

 走行距離は、約1800km

 

上記の3つが年間通じて運行される3ルートです。

 

◆2泊3日「東日本の旬」コース

他に特別に設定される「東日本の旬」コースがあります。

その時期の地域のイベントや食べ物、景色などの、文字通りの「旬」を楽しめるコースです。

 詳しくは:https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/course_higashinihon.html

 

 

申し込み方法

8ヵ月~11ゕ月前より運行ルート別に参加者を募集しています。

 

現在の募集コース http://www.jre-cruisetrain.com/shiki-shima/pages/1234course.aspx

 

ご希望の出発日とコースを決めて

「TRAIN SUITE四季島」ホームページかパンフレットに同封の参加申し込み書を郵送で

OK。

 

・ホームページからの申し込み方法

 https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/application.html

 

・パンフレットの請求は

https://www.jre-cruisetrain.com/shiki-shima/everyform/form.aspx?questionnaire=4

参加者が多数の場合は抽選となり、抽選結果は書面で知らせてくれます。

 

 

 

 まとめ

 「四季島」とは、大和の国は日本のことだったのか。勉強になりました。

3泊4日コースは、走行距離も2000km以上とあって乗り応えのある列車の旅が味わえそうですね。

 

「TRAIN SUITE 四季島」にご乗車されるお客さまや、興味をもったお客さまへの情報提供のために、東京駅八重洲中央口に案内所が、設けられていますので、機会があれば訪ねてみたいですね。

最も身近に「四季島」のことが体感でいるかも・・・。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこへ「美しい四季と伝統を感じながらの旅を連想させ、時間と空間の移り変わりを楽しむ列車」という想いを込めたといいます。