ときめいて120

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超豪華寝台特急「瑞風」の評判や口コミについて

今回は、超豪華寝台特急「瑞風」の評判や口コミを調べてみました。検索ベタでなかなか見つけられませんでしたが、「3大豪華寝台列車」の乗車体験者といま1人は、「瑞風」に2回乗車体験されている方の体験談を読ませていただきました。

 

 

「福岡の父さん」のブログ

「3大豪華寝台列車」の乗車体験者の方です。

https://ameblo.jp/fukuokatousann/entry-12344429855.html

 

「3大豪華寝台列車」の比較ができていいと思います。

 

・客室の窓は、「瑞風」の大きな窓が一番。

・「瑞風」は驚きの方法です、壁がベッドになります。

  客室のベッドの寝心地は「実際には、興奮しているのと、寝る時間がもったい

  ない気がして、あまり長い時間寝ていません」

 

・「瑞風」も車両ごとに異なる工芸品が展示されています

 

・食堂車

  3社とも食堂車があります。

  「ななつ星」は2号車、「瑞風」と「四季島」は6号車。どれも素敵です。

 

・ラウンジカー カウンターの目の前に座席があるのは「瑞風」のみ。

 

・展望車

  「瑞風」は、1号車と10号車が展望車で、室外に出られる展望デッキが

   あります。進行方向後方のみ利用可能です。

 

   乗車後のブログでも書きましたが、ここの「開放感・ライブ感」は

   他社にはない「唯一の自慢」です。

 

・「瑞風」も演奏会がありましたが、時間は短い。

 

・食事

  「瑞風」「お洒落」な感じの盛り付け。量はちょうどいいくらい。

 

・部屋のキーホルダー

  部屋番号が刻印されたキーホルダーを記念品で持ち帰られるのは

 「瑞風」のみ。

 

・記念乗車証明書

 「瑞風」は、後日大きな硬券のようなデザインの「記念乗車証」が届きました。

  お気に入りです。

 

・観光地・風景の良かったところ

 「瑞風」の日本海

 人工物に関しては、「瑞風」の余部鉄橋

 「瑞風」の松陰神社の上田さんの講話

 「瑞風」の伝統工芸製作体験も良かったです。

 

・専属カメラマン

  「瑞風」にはいませんでした

  「瑞風」はフェアウエルイベント(お別れイベント)はありません

 

 

 

「瑞風」に2度乗車体験された方の体験記

 非常に、ラッキーな方。くじ運の強い方だと思います。

この方の体験記は、乗車するまで、乗車して発車するまで、発車してからと細かく「瑞風」の内装、備品、設備、イベント情報などなど、写真付きで説明されていて、よくわかりました。

文字数が長くなりすぎるので、途中カットしています。

 

 

https://blogs.yahoo.co.jp/cdt30870/15874422.html

乗車から発車まで「瑞風」の案内

 

https://blogs.yahoo.co.jp/cdt30870/15877263.html

乗車してから

・「ウエルカムドリンクでシャンパン」

シャワールーム

 「イスが置かれ・・・上にはレインシャワー・・・水圧は少し緩め・・・レインシャワーは水量が多め・・・壁側に近いので、もう少し手前に出てきてもいいような・・・とはいえ、非常に快適です」「トイレとシャワーがセパレート」。

 

・洗面所

「わら細工の入れ物にアメニティーがあり」中は「シャンプー類はエルメス」

「きんちゃく袋もあります」

 

・トイレ

「トイレは真空タンク式。一般的な便座で機能に申し分ありません」

「トイレットペーパーは・・・『緑茶の力 ペンギンティーフラボン』・・・天然緑茶の消臭成分でにおいをカットしてくれます。おしゃれなグリーンロールでやさしい緑茶の香りでトイレがさわやか」だそうです。

 

・デスク周り

iPadあり。

「インターホンがあり・・・9番を押すと、担当のサービスクルーの方の

iPhoneに着信がいきます」。

「萩の切子ガラスグラスも数万円する高価なもの」が設置。

 

・ロイヤルツインのお部屋

「左側には日本海、右側には山並みが見れます。瑞風は大きい窓がありますのでこれは瑞風でしか味わえない開放感と眺望」。

「広くて快適な部屋です。天井の形もおもしろい」

ベッドは壁面に収納されています。

 

・食事

「初日のランチですが、ちょうどよい分量でした。景色のきれいな山陰線でのおいしい食事は最高です」

 

・途中は、カット。興味がある方はぜひサイトへ飛んで見て下さい。

 

・最後は、ご意見ご提案でした。

「瑞風」は、通路に物が多いようで

「瑞風第2編成なるものが登場(するわけない)するのなら客室を減らすか、両数を1両増やしてでも物置を設置する、クルーの労働環境を改善すべきでしょう」

 

 

 

まとめ

写真を見せていただくと、

まさに「走るホテル」といった雰囲気で、ここが列車のなかとは思えませんね。

 

2人の「瑞風」の乗車体験談をご覧になれば、その楽しみ方、過ごし方など大いに参考になると思いました。

 

興味があり、詳しく知りたい方は、ぜひブログを見てください。

 

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)