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ななつ星in九州のデザイナーはどんな人!生き方学ぶ

高額でも、予約の倍率が300倍になったこともあり、リピート客も増えている話題の超豪華寝台特急「ななつ星in九州」。本日は、そんな凄い「ななつ星in九州」の列車をデザインした人物が誰なのか、知りたくて調べてみました。

 

     観光列車散策: ななつ星in九州 スイート個室編

          スイート 個室

 

 

水戸岡鋭治のプロフィール

名前     水戸岡鋭治(みとおか えいじ)

アダ名               鈍治(ドンジ)

       当人もお気に入りで設立した「ドーンデザイン研究所」の

       名前の由来になってます。

 

生年月日   1947年7月5日(72歳)

出生地    岡山県岡山市

最終学歴   岡山県立岡山工業高校デザイン科卒業

 

職業     インダストリアルデザイナー(工業デザイナー)

所属事務所  ドーンデザイン研究所代表取締役

現在     九州旅客鉄道(JR九州)デザイン顧問 両備グループデザイン顧問

 

※ 鋭治(えいじ)鈍治(ドンジ)。名前とあだ名が真逆な感じがしますが、すんなり受け入れる寛容さが素晴らしいですね。

 

経歴

実家が家具屋ということもありインテリアデザインにはずっと興味があって将来のために取り組まれていたそうです。

 

1987年

福岡市郊外のホテル「海の中道」のアートディレクションを任される。

ホテルのポスターのイラストのみならず、インテリア、ロゴ、シンボルマーク、ユニホーム、備品などのデザイン全般に取り組む。

このことが、鉄道デザインに携わることになったきっかけになる。

 

最初に手がけたのはアクアエクスプレス

ここから次々と鉄道デザインを手掛けることになります。

1995年     883系電車ソニック

2000年     885系電車かもめ

2004年     九州新幹線800系電車「つばめ」

2013年10月  「ななつ星in九州

 

故郷岡山では、両備グループ岡山電気軌道に初めて導入された超低床電「MOMO

       両備フェリーのフェリーおりんぴあ どりーむ」、両備不動産の分譲

       マンション

 

その他、和歌山電鐵の「たま電車」や富士急行の「富士登山電車」

 

2010年、第54回交通文化賞を受賞「地域の伝統的な美を巧みに取り入れた話題性の高い

    数々の鉄道車両をデザインすることにより、公共交通移動空間における文化の

    創造に尽力」したことで

 

2011年、第59回菊池寛賞を受賞「九州新幹線など数々の斬新な鉄道デザインを手掛け、

    列車旅の世界を革新した」として

    毎日デザイン賞「JR九州の車両デザインをはじめとする公共デザイン」で

 

鉄道デザインのみならず、仕事は多方面にわたっていますね。凄い!

 

 

鉄道デザインへのこだわり

これまでの「利用者不在」から「利用者の側に立った車両を造りたかった」

それは、「『サービスの固まり』のような鉄道車両。

つまり、「ホテルのように、総合的で創造的なサービスを提供できる空間」。

引用元:https://www.hitachi-solutions.co.jp/column/samurai/feature/76/

 

こうした水戸岡鋭治さんが理想としている鉄道車両の一つが、「ななつ星in九州」なんですね。

 

 

まとめ

「あったらいいな」と理想を目指して「手間ひまを惜しまず」、「いつかは、きっと」

できると信じて、「諦めずに」続ける人。

 

水戸岡鋭治さんはこんな人「NHK仕事の流儀」より

http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0404/index.html

 

人生の大切なことを学ばせていただきました。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

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