ときめいて120

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流星群の種類一覧表(数・極大・肉眼観察)と3大流星群とは

これからの季節は、寒くはなりますが、夜空が澄み切って星空が綺麗に見えます。

惑星や星座、流星群の観察には最適な季節です。今回は、流星群の観察できる期間や一番よく観える日とか、3大流星群などについて調べてみました。

 

 

流星群の種類の一覧表

流星群名 流星出現期間 極大   極大時1時間あたりの流星数

しぶんぎ座流星群

12月28日 -1月12日

1月4日頃   45
4月こと座流星群 4月16日 - 4月25日 4月22日頃   10
みずがめ座η(エータ)流星群 4月19日 - 5月28日 5月6日頃   5
みずがめ座δ(デルタ)南流星群 7月12日 - 8月23日 7月30日頃   3
ペルセウス座流星群 7月17日 - 8月24日 8月13日頃   40
10月りゅう座流星群
(ジャコビニ流星群)
10月6日 - 10月10日 10月8日頃   5
おうし座南流星群 9月10日 - 11月20日 10月10日頃   2
オリオン座流星群 10月2日 - 11月7日 10月21日頃   5
おうし座北流星群 10月20日 - 12月10日 11月12日頃   2
しし座流星群 11月6日 - 11月30日 11月18日頃   5
ふたご座流星群 12月4日 - 12月17日 12月14日頃   45

※引用元:

https://www.nao.ac.jp/astro/basic/major-meteor-shower.html

 

主な流星群の種類だけでも、11種類です。

 

出現期間は、流れ星が普段より多く見られる期間です。

 

 

 

流星の出現数と極大や肉眼観察について

流星群が最も活発に活動すること(またはその時期のこと)を「極大」と呼びます。

 

 

極大の頃に、流星の出現数は一番多く観ることができます。

 

 

流星群の観察は、望遠鏡ではなく、星空案内人曰く肉眼観察がベストだそうですよ。

流星群の名前になってる星座の方角から、放射状に飛び出してくるので、広い範囲で観察できる「肉眼観察」いいんですね。

 

 

3大流星群とは

3大流星群とは、上記の表で赤字部分の

「しぶんぎ座流星群」

「ペルセウス座流星群」

「ふたご座流星群」の3つの流星群のことです。

 

3大流星群は、毎年、多くの流星数が観察できる流星群ですね。

 極大時の流星の数も、他の流星群と比べてけた違いに多いですよね。

 

 

 

まとめ

出現期間や極大時は、その年によって少しずつズレていますので、あくまでも目安にして頂ければ幸いです。

 

「星空案内人」という資格を持った、「豊かな知識と経験からおいしいワインを選んでくれるソムリエのように、 星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれる」制度と人がいることを初めて知りました。

本日の貴重な成果です。

 

 

さしあたっては、12月の上旬~中旬ごろの「ふたご座流星群」を観察してみましょう。

良い天候に恵まれますように、祈りつつ・・・。

 

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)