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新幹線新型車両N700Sいつから営業!旧型との違い(外観・見分け方・設備)

JR東海は、新幹線新型車両「N700S」の仕様や営業計画を発表しました。そこで今回は、新型車両「N700S]は、いつから営業運転されるのか、旧来型とどこが違うのか、その見分け方などをまとめてみました。

 

 

 新幹線新型車両N700Sいつから営業なの

 

 営業開始時期は、2020年7月の予定 です。

 

 

旧型「N700A」との違い

外観と見分け方

 

正面から見るとN700Sの方が「ほっぺたを膨らませた」ふっくらとした感じですね。

 

 

 

後は、鉄道オタクではありませんので違いがよくわかりませんが、このロゴマークの違いはよくわかります。

 

 

 

設備面の違い

ATC(自動列車制御装置)とブレーキシステムの改良で、地震時のブレーキ距離を既存のN700Aタイプから5%短縮されています。

 

車輪部分の台車カバーは形状を変更して、融雪ヒーターなど着雪防止対策も講じられています。

 

バッテリー自走システムを高速鉄道では初めて搭載し、地震などの自然災害時に長時間停電した場合でも

  ・乗客が避難しやすい場所まで自力走行が可能に。

  ・長時間停電した場合でも一部トイレの使用も可能。

 

客室の天井にも防犯カメラを設置。

 

緊急時の通話装置は客室内に数を増やして設置。

 

全座席にモバイル用の電源コンセントも設置。

 

 

 設備面での違いは、こちらのサイトが詳しいのでリンクを貼っておきます。

http://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-1347.html

 

 

まとめ

 新幹線もドンドンと進化していますね。

これまでの自然災害や事件、事故などの経験を活かして、乗客を安全に、快適に目的地まで移動できるように、装置や設備などが充実してきた感あり。

乗車する機会があれば、いいなぁ!

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)