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桃⽥賢⽃の⾝⻑・年齢・⾎液型(プロフィール)と世界ランキングの推移

 バドミントン選⼿の桃⽥賢⽃さん。不祥事を乗り越えて、凄まじい程の活躍ぶりで、世界ランキング1位を達成しています。そんな桃⽥賢⽃選手の身長・年齢・血液型などプロフィールや世界ランキングの推移をまとめてみました。

 

 

桃⽥賢⽃の⾝⻑・年齢・⾎液型などプロフィール

名前     桃⽥賢⽃(ももた けんと)

生年月日   1994年9月1日

年齢     25歳

出身地    香川県三豊市

身長     175㎝

体重     75kg

利き腕    左血液型    A型

種目     シングルス

所属     NTT東日本

※名前の由来がユニークで親心が伝わってきます。

名前の由来はアメリカ映画『スーパーマン』の主人公クラーク・ケントで、世界で一番強い人になるようにと名付けられたそうです。

 

 

経歴と世界ランキングの推移

小学校1年生の時、バドミントンを始める。

6年生の時に全国小学生選手権シングルスで優勝。

2009年福島県富岡町立富岡第一中学校3年生で、全国中学校バドミントン大会で優勝。

 

福島県立富岡高等学校進学して

2012年アジアユース選手権男子シングルス決勝で金メダル。

10月の世界ジュニア選手権の男子シングルスで、日本勢で初めてジュニア世界一に。

高校時代ですでに、世界ランキングは50位に到達。

 

2013年高校卒業し、NTT東日本に入社。同年の全日本社会人バドミントン選手権大会に初出場して初優勝。

 

2014年5月、日本代表の一員としてトマス杯に初出場し、出場したシングルス5試合すべてに勝利して日本の初優勝に貢献。

 

2015年BWFスーパーシリーズの男子シングルスで日本人男子選手初となる優勝。世界ランキングは10位から7位に躍進。

2015年6月のインドネシアオープンスーパーシリーズプレミアで日本人男子選手初の優勝を達成。6月18日付世界ランキングで自己最高の4位に。8月20日付世界ランキングでは、自己最高の3位に到達。

 

2016年4月の  インド・オープンで優勝し、4月7日付世界ランキングで自己最高を更新して2位に到達。

同日、桃田を含むNTT東日本選手が東京都内の違法カジノ店にて賭博をしていたことが判明。 日本バドミントン協会は10日、桃田を日本代表選手指定から外したうえで無期限の競技会出場停止処分とし、リオデジャネイロオリンピックに推薦・派遣しないことを正式に決定。

 

2017年5月、違法賭博による無期限出場停止処分が解除され、約1年ぶりの復帰。

7月には自費で国際大会に。復帰初戦のカナダオープンで準優勝、その後の国際大会で5大会連続優勝を成し遂げる活躍。

 

2018年3月にベトナムインターナショナルで優勝。ノーシードで出場した4月のアジア選手権 初優勝。

9月27日発表の世界ランキングでは、日本男子史上初となる男子シングルスの世界ランキング1位に到達。

 

2019年3月、第109回全英オープン(スーパー1000)でバドミントン界で最も伝統のある同大会の男子シングルスで日本勢初の優勝。4月のシンガポールオープン(スーパー500)、武漢でのアジア選手権でも2年連続の優勝を達成。

8月の世界選手権(スイス・バーゼル)では、全6試合で1セットも落とさずに世界選手権連覇を達成。

9月、中国オープン 、同大会で初優勝。翌週の韓国オープン、10月のデンマークオープンと続けて勝利し、国際大会で5大会連続優勝を達成。

 

 

まとめ

この記事の情報は、主にウィキから得たものです。

高校時代ですでに、世界ランキング50位。そこから4年ほど世界ランキング2位にまで一気に昇りつめたという感じ。凄まじい活躍ぶりですよね。

バトミントンをやるために生まれてきたのではないかと思うほどです。

驚きました。

名前に託された親の願いが、叶ったということですね。

 

東京オリンピックでの活躍を多いに期待して、応援しましょう。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

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