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フィンランド首相サンナ・マリンさんってどんな人?経歴に興味津々!

2019年12月10日にフィンランドで、世界最年少で、しかも3人目の女性首相が誕生しました。その名は、サンナ・マリンさん。

さっそく、フィンランドの新首相サンナ・マリンさんってどんな人なのか、気になって調べてみました。

 

 

サンナ・マリンってどんな人

 

名前      サンナ・ミレラ・マリン

 

生年月日    1985年11月16日

 

年齢      34歳

 

出身地     ヘルシンキ、フィンランド生まれ

 

身長      168㎝

 

政治団体    社会民主党所属

 

配偶者     マルクス・ライコネンさん

 

子ども     1人

 

最終学歴    タンペレ大学(フィンランドのタンペレにある公立の大学)

 

経歴      若干27歳で市議会議長に就任

 

        元運輸・通信相

 

この経歴だけでも、若くして活躍していることが伝わってきます。

        

今後の活躍が話題になるかもしれません。詳しくは知りたい方は、以下のサンナ・マリンのSNSを覗いて見てください。

 

ツイッター  https://twitter.com/MarinSanna

インスタ   https://www.instagram.com/sannamarin/

youtube            https://www.youtube.com/user/SannaMarin

 

 

これまでの最年少首相は

 

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相(39歳)と、ウクライナのオレクシー・ホンチャルク首相(35歳)でしたが、追い抜いて、34歳の最年少記録を更新しました。

フィンランドの女性首相としたは、マリンさんで3人目です。

 

 

フィンランドの驚くべき現象

 

マリンさん率いる中道左派の連立政権に参加する他の4党は、党首がいずれも女性で、そのうち3人は35歳以下です。

左派連合がリー・アンデルソン(32歳)

緑の党がマリア・オヒサロ(34歳)

中央党がカトリ・クルムニ(32歳)

スウェーデン人民党アンナ・マヤ・ヘンリクソン(55)

 

内閣19人の構成は、12人の大臣が女性で男性は7人にとどまっています。日本ではとても考えられない現象ですね。

 

 

 

まとめ

本記事の情報は、以下を参考にさせていただきました。

サンナ・マリン - Wikipedia

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/34-6.php

https://www.asahi.com/articles/ASMD972PKMD9UHBI032.html

 

貧しい家庭に育ったマリン曰く、「フィンランドの福祉と教育制度がなければ、ここまでくることは不可能だった」と。

世界でも有数のフィンランドの「福祉と教育制度」をさらに発展・充実させ世界中に広げて欲しいですね。

内閣の構成を見ても、男女平等の意識が広がっていることが分かります。日本も一日も早く追いつき追い越したいものです。

そして、若くても、活躍できるような選挙制度の改善や意識の改革をのぞみたいです。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

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