ときめいて120

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本屋大賞の歴代一覧表(作品名・作者名)と本屋大賞とはどんな賞なの

本屋大賞の季節がやってきました。年明けの1月21日にはノミネートされた上位10作品が発表されます。

この機会に、これまで16回行われた本屋大賞の歴代の受賞作品の作品名と作者名をまとめてみました。本屋大賞とはどんな賞なのかも・・・

 

 

 本屋大賞の歴代一覧表(作品名・作者名)

 

2019年(第16回)「そして、バトンは渡された」   瀬尾まいこ(せおまいこ)

 

2018年(第15回)「かがみの孤城」   辻村深月(つじむら みづき)

 

2017年(第14回)「蜜蜂と遠雷」   恩田陸 (おんだ りくー女性)

 

2016年(第13回)「羊と鋼の森」   宮下奈都(みやした なつ)

  

2015年(第12回)「鹿の王」     上橋菜穂子(うえはし なほこ)

 

2014年(第11回)「村上海賊の娘」  和田竜(わだ りょう)

 

2013年(第10回)「海賊とよばれた男」 百田尚樹(ひゃくた なおき)

  

2012年(第9回)「舟を編む」  三浦しをん (みうら しをんー女性)

 

2011年(第8回)「謎解きはディナーのあとで」  東川篤哉(ひがしがわ とくや)

 

2010年(第7回)「天地明察」  冲方丁(うぶかた とう)

 

2009年(第6回)「告白」   湊かなえ(みなと かなえ)

 

2008年(第5回)「ゴールデンスランバー」   伊坂幸太郎(いさか こうたろう)

  

2007年(第4回)「一瞬の風になれ」    佐藤多佳子(さとう たかこ)

  

2006年(第3回)「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜

         リリー・フランキー

 

2005年(第2回)「夜のピクニック」   恩田陸(おんだ りくー女性)

 

2004年(第1回)「博士の愛した数式」   小川洋子(おがわ ようこ)



 

本屋大賞とは

本屋大賞とは、2004年に設立されたNPO法人・本屋大賞実行委員会が運営する文学賞です。

 

「新刊を扱う書店(オンライン書店含む)の書店員」の投票によって「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」が選ばれ、ノミネート作品および受賞作が決定されます。

 

選考期間は、 年1回で2019年12月〜2020年4月の間です。

 

本屋大賞には、他に「翻訳小説部門」「発掘部門」「ノンフィクション部門」があり、それぞれ対象作品・選出方法が異なります。

 

本屋大賞の受賞作品の作者には、正賞としてクリスタルトロフィーが、副賞として10万円分の図書カードが授与されます。

 

本屋大賞

過去1年間に刊行された日本の小説が対象で、1次投票で1人3作品を選び、選出された上位10作品の中から2次投票がおこなわれ決定されます。

 

発掘部門

対象作品はジャンルを問わず、過去1年以上前に刊行された作品。本屋大賞の1次投票と同時に発掘部門として選出されます。

第13回より、その集計結果の中から特に共感した1冊を実行委員会が選出し、「超発掘本!」として発表することも行われています。

 

翻訳小説部門

対象作品は、過去1年間に日本で刊行された翻訳小説(新訳も含む)。1人3作品まで選び、推薦理由を記載し投票。その集計結果から大賞を決定。第9回から実施。

 

ノンフィクション部門

2018年から、小説だけではない本の魅力に触れてもらおうと「Yahoo!ニュース本屋大賞・ノンフィクション本大賞」が創設され、全国の書店員およそ100人の投票によって10作品がノミネートされ、受賞者には取材支援費として賞金100万円が授与されます。

 

 

 

まとめ

この記事の情報は、すべて「本屋大賞 - Wikipedia」を参考にさせていただきました。

これまで16回行われ、恩田陸さんが2回選ばれていますが、受賞作者は男女平等?上手い具合に男女半々ですね。

本屋の「書店員」さんが「いちばん売りたい本」として大賞を決めるところが読者目線でいいなぁと思いました。

「読みたい本」を探す際の目安になりますね。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)