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月と惑星ランデブー2020!金星・火星・木星・土星の観察日と画像まとめ

 2020年も多くの天体ショーが観られそうで、天体ファンならずとも楽しみな1年になりそうです。

今回は、夜空を見上げればすぐ目に入る、私たちにとっては身近な星であるお月さんと惑星(金星・火星・木星・土星)のランデブーが観察できる日時と画像をまとめてみましたので、楽しんでいただければ幸いです。

 

 

 

 月と金星のランデブー

画像 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/02-topics03.html

    2月27日、28日 です。

 

日の入り後の西の空に、宵の明星・金星がひときわ明るく輝いて、近くに細い月が並んで見えます。

明るい金星と細い月は、夕焼けの残る空の中で美しい眺めになるでしょう。

金星や月は、スマートフォンのカメラでも簡単に撮影することができます。地上の景色を入れる等、構図にこだわって撮影してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

月と火星と木星と土星のランデブー

画像 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/03-topics02.html

    3月18日から20日 にかけて見られます。

 

3月18日の日の出前には、南東の空に、右上から、月、火星と木星、土星の順番で、ほぼ等間隔に並んで見えます。

 

19日の日の出前には、より細くなった月は土星の右下見えるようになります。

 

20日の日の出前になると、月はさらに移動し、火星と木星、土星、そして一層細くなった月が左下に並んで見えるようになります。

 

3日かけて、日の出前の南東の空に火星、木星、土星の3つの惑星が並び、そばを三日月さんが通り過ぎていきます。

見応えのある月と3つの惑星のランデブーですね。

 

 

 

月と金星のランデブー

画像 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/03-topics03.html

 

      3月28日 です。

 

3月25日ごろ、日の入り直後の西の空に、ひときわ明るい金星を見ることができます。

3月28日には、金星の左下で細い月が輝き、月と金星のランデブー見られます。

 

 

 

2020年のスーパームーン

詳しくは

スーパームーン2020が観られるのはいつだ!観測時間帯も調べたところ

 

4月8日の満月は、2020年で地球に最も近い満月です。

 

 

 

月と木星と土星と火星のランデブー

画像 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/04-topics02.html

 

    4月15日から17日 にかけて見ることができます。

 

3月18日から20日にかけてのランデブーとは金星の順序が違って見えます。

日の出前の南東の空に、右上から木星、土星、火星の3つの惑星が並んでいるところを月が右上から左下へと、そばを通り過ぎていきます。

 

 

 

月と金星のランデブー

画像 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/04-topics03.html

 

      4月26日(日) です。

 

日の入り直後のまだ明るい西の空に、金星の左下に細い月が輝いて、月とのランデブーが楽しむことができます。

4月28日には1番明るく輝く金星になります。こちらも見逃せないですね。

 

 

 

 

 

まとめ 

 この記事の情報は、すべて「ほしぞら情報2020 | 国立天文台(NAOJ) 」を参考にさせていただきました。ありがとうございました(感謝)

 

冬の寒い時期、澄み切った夜空を眺めてみましょう。

眼の保養に、ひと時のやすらぎに・・・。

月と惑星たちのランデブーを楽しんで観てはいかがでしょうか。

 

記事は、随時追加していきたいと思っています。また、ご訪問いただければ幸いです。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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