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月食2020年!観察できる日時と仕組みに種類のわかる画像を設置した

2020年は、半影月食と呼ばれる珍しい月食が3度も、見られるそうです。

お月さんの観察は、夜空を見上げるだけで、晴れてさえいれば可能ですので、ぜひ楽しんで観ましょう。

今回は、観察日時や月食の仕組み、月食の種類がよくわかる画像も設置してみました。

 

 

 2020年の観察できる日時

1度目は、1月11日 でした。 

見逃した方は、以下の画像で楽しんで観てはいかがでしょうか。

https://twitter.com/MoonWorld_jp/status/1215724194962391040

 

 

 2度目は、6月6日 です。

がこの時は、見ごろの月食が日の出の時間4時半ごろと重なって、観察するのは難しいようです。

 

 

3度目は、11月30日 です。

この日は、日の入りの16時半ごろと同時に月食が始まりますので、観察するのにはベストかもしれませんね。

 

 

 

月食のしくみ(太陽と地球と月の位置関係)

https://www.nao.ac.jp/contents/astro/basic/lunar-eclipse-reason-s.jpg

出典:国立天文台 天文情報センター

 

画像のように、太陽と月との間に地球が入って太陽の光をさえぎるために、月の一部または全部が欠けて見える現象を月食といいます。

太陽と地球と月の位置関係を思い出しつつ、観察すると月食のしくみがよくわかりますね。

 

 

 

月食の種類

半影月食、部分月食、皆既月食の3種類あります。

私は半影月食という呼び名の月食は、初耳。知りませんでした。

 

月に映り込み地球の影には、半影と本影の2種類あります。

・半影は、本影を取り囲む薄い影のこと。

・本影は、太陽光がさえぎられた濃い影のこと。

月がどちらの影に入り込むかによって、月食の呼び方が変わります。

 

半影食

月の一部または全部が半影だけに入った状態。半影は薄い影なので、目で見ただけでは月が欠けているかどうか、はっきりとはわかりません。

 

本影食

月の一部または全部が本影に入った状態。一般的に「月食」というのは、「本影食」のことをいいます。

月の一部だけが本影にが入った状態が「部分食」のことで、月の全てが本影に入った状態のことを「皆既食」と呼ばれています。

皆既食中の月は真っ暗になって見えなくなるわけではなく、「赤銅(しゃくどう)色」と呼ばれる赤黒い色に見えます。

 

地球の影と月の関係

https://www.nao.ac.jp/contents/astro/basic/lunar-eclipse-move-s.jpg

出典:国立天文台 天文情報センター

 

 

 

まとめ

半影月食という呼び名があるのは、今回調べて初めて知りました。

皆既月食と部分月食は知ってましたが。

中々に面白いですね。名前だけ聞くとなんのこっちゃ、ですけどねぇ。

 

設置した2つの画像を両方を合わせて見ると、よくわかると思いました。

 

1度目の1月11日は、見逃しましたけど、今年中にはしっかりと観察したいと思います。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。