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日食2020年は日本でいつ観える?最適な場所と時間や種類のまとめ!

 日食は、月食のように毎月周期で観ることはできません。私は、天体観察に詳しくないのですが、ぜひ珍しい天体ショー、日食をまた観てみたいと思って、日本で今年はいつ観えるのか、最適な場所はどこなのか、時間やどんな種類の日食なのか、海外や日本で今後いつ観察できるかなどまとめてみました。

 

 

 

 

2020年に日食が日本で観察できる日

 

    2020年6月21日(日)のみですね。

 

日本では、部分日食しか観ることができません。

 

 

観察できる最適な場所と時間は

陸地での最適な場所は

   日本最南端の「波照間島」です。

 

ここでは、太陽の92%が欠けて観えます。

 

波照間島を含む先島諸島と主要都市での見え方

西日本の地域で、大きく欠けた部分日食ですが、観察することができます。

 

詳しくは

https://ritoufan.com/shimanews/eclipse2020/

 

私が調べた中では、一番わかりやすかったのでサイトのアドレスを貼っておきましたので、興味があり、詳しくは知りたい方はぜひサイトを訪れてみてください。

 

 

 

観察できる海外地域

 アフリカ中央部、アジア中東、インド北部、中国、台湾では

2020年6月21日(日)

 

   金環日食 を観察することができます。

 

さらに、2020年12月14日(月)には

 

  皆既日食 がチリ、アルゼンチンや南太平洋、南大西洋で観察することができます。

 

 

 

 日食の種類

皆既日食 月が太陽をすべて覆い隠す日食。

 

金環日食 月が太陽をすべて覆い隠すことができず、月からはみ出した太陽が

     リング状になってみえる日食。

 

部分日食 太陽の1部分が月に隠される日食

 

中心食 皆既日食または金環日食のこと

 

 

 

今後の日本での日食が観察できる日程

2030年6月1日 金環日食 

 

2035年9月2日 皆既日食 2020年12月15日

 

 今年を見逃すと、10年後、15年後となります。月食とは違ってなかなか観察することのできない天体ショーを観てみましょう。

 

 

 

まとめ

私のように天体観察に詳しくなくても、日食を観てみたいと思っておられる方、最小限の日程と最適な場所などまとめてみましたので、参考になれば幸いです。

 

金環日食が観たい方や日本での最適な場所で観てみたい方は、自身で行くか、ツアーに参加されると、いいと思います。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

 

 

 

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