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⽇本の五輪メダル獲得数と歴代最多は?

本日は、日本の五輪でのメダル数の推移をまとめてみました。過去最多はロンドンかリオかどっちなのか。素人の東京五輪でのメダル獲得数の予想は、大きくハズレ過去最多の記録を更新しました。2021年10月11日(月)更新

 

 

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⽇本の五輪でのメダル数の推移(夏季)

    開催年 開催地    金   銀  銅   計

1912年ストックホルム  0個   0個   0個

 

1916年ベルリン        中止

 

1920年アントワープ   0個  2個  0個 2個(17/29位)

1924年パリ       0個  0個  1個 1個(23/44位)

1928年アムステルダム  2個  2個  1個 5個(15/46位)

1932年ロサンゼルス   7個  7個  4個  18個(7/37位)

1936年ベルリン     6個  4個   10個  20個(7/49位)

 

1940年ヘルシンキ         中止

1944年ロンドン          中止

 

1948年ロンドン        不参加

 

1952年ヘルシンキ      1個  6個 2個  9個(14/69位)

1956年メルボルン    4個  10個 5個   19個(9/72位)

1960年ローマ      4個 7個 7個 18個(9/83位)

1964年東京        16個    5個 8個 29個(4/93位)

1968年メキシコシティー  11個 7個 7個 25個(5/112位)

1972年ミュンヘン     13個 8個    8個 29個(6/121位)

1976年モントリオール     9個    6個  10個 25個(7/92位)

 

1980年モスクワ         不参加

 

1984年ロサンゼルス  10個    8個 14個 32個(8/140位)

1988年ソウル       4個    3個   7個 14個(14/159位)

1992年バルセロナ     3個  8個   11個    22個(11/169位)

1996年アトランタ     3個  6個  5個  14個(21/197位)

2000年シドニー      5個  8個  5個  18個(14/199位)

2004年アテネ     16個  9個   12個  37個(6/201位)

2008年北京        9個  8個  8個  25個(11/204位)

2012年ロンドン      7個   14個   17個    28個(6/204位)

2016年リオデジャネイロ  12個 8個 21個  41個(7/207位)

2020年東京      27個 14個 17個  58個(?)

メダル総数58個と金メダル27個は、史上最多を大幅に更新する結果となりました。しかも金メダルの27個は、世界第3位の好成績でした。

※()内の数字は、参加国中の獲得メダル数の順位を示しております。

日本が初参加を果たした、1912年のストックホルムオリンピックから記録を調べてみました。

 

 

歴代最多記録

2020年東京オリンピックが、メダル総数(58個)でも金メダル数(27個)でも歴代最多を記録しました。

2016年リオデジャネイロの合計41個(7/207位)です。

2番目に多いのが、前々回(2012年)のロンドンかなと思いましたが、2004年アテネでの 37個(6/201位)でした。

なかなか順調には、メダル獲得数は伸びていきませんね。

 

 

2020年東京五輪でのメダル獲得予想

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出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51893310X01C19A1UP6000/

素人目には、この世界選手権でのメダル獲得数が1つ、大きな目安になると思います。

金13、銀20、銅13で合計46ですので、過去最多のリオの41個を上回ることができると思います。後、空手の形の男女も有力ですし・・・。

種目の多い柔道、体操、競泳、レスリングでの活躍がカギを握ってるように、思いました。

日本の五輪での獲得メダル数の推移から、東京五輪での、リオオリンピックでの41個を上回ることができるの?予想してみました。

 

結果は、個人的予想をはるかに上回る大躍進の結果でしたね。東京オリンピックで加わった新種目や若者たちの活躍が大きく貢献したのではないかと思います。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

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