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半沢直樹原作のドラマシリーズ続編の作品は!おススメの読む順番と感想

「倍返しだ!」でお馴染みの、あの「半沢直樹」が帰ってくる!

TBSが2020年4月から放送する日曜劇場枠(毎週日曜よる9時〜9時54分)で、続編を放送することが決定したからだ。

そこで本日は、ドラマシリーズ続編の原作の作品はどれなのか、ドラマの展開や原作との違いを知りたい場合の原作を読む順番と感想をまとめてみました。

 

 

 

半沢直樹原作のドラマシリーズ続編の作品は

 今回の続編のドラマの原作は、以下の2作品です。

「ロスジェネの逆襲」

 

「銀翼のイカロス」

 

 ※ロスジェネとは、「失われた世代」。1970年~1982年頃に生まれた世代がそう呼ばれており、戦後の第一次ベビーブーム期(1947~1949)に生まれた世代を「団塊世代」1987年~2004年に生まれた人たちのことを「ゆとり世代」と並び称して、1970年~1982年頃に生まれた世代をそう呼んでいる。

※イカロスは、ギリシャ神話の登場人物。

 

 

 

半沢直樹の原作4作品と読む順番

オレたちバブル入行組(2004年12月 文藝春秋/ 2007年12月 文春文庫)

オレたち花のバブル組(2008年6月 文藝春秋 / 2010年12月 文春文庫)

ロスジェネの逆襲(2012年6月 ダイヤモンド社)

銀翼のイカロス(2014年8月 ダイヤモンド社)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10146987750

 

いろいろ調べてみると、多くの人がおススメしているのは、やはり常道として原作の発表の順番でした。

 

 

感想・まとめ

これまで放送されたドラマのネット上の感想は、総じて肯定的な感想が多いですね。

 

「憎々しい敵をぶっ倒してゆく爽快感は、偉大なるワンパターンでは有るが気持ちい」

「勧善懲悪は気持ちがいい」

「あのBGMがかかるとわくわくする」

「自分も信念を持って働きたいと思う」

「主要キャストの3キャラクターが非常にいいです!」

「平成初期のバブル期のメガ銀行はこんな感じ」 

 

  政治家が敵の「銀翼のイカロス」と企業買収を巡って親会社と対決する「ロスジェネの逆襲」の2つが新ドラマの原作ですが、ドラマの中でどんな風に描かれるのか楽しみです。

「水戸黄門」ドラマと同じような「勧善懲悪」もののようですが、下っ端が上司や巨大な権力と対決し、勝利していく様が痛快ですよね。自身も「こうありたい」と思っても現実的にはできない思いを主人公半沢に託して、観ている人が多いのでしょうね。

私もその内の1人ですが・・・。

 

新ドラマの放送を楽しみにしていまーす。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

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