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チンアナゴって?名前の由来や生態と習性に天敵はいるのかな?

今日は水族館の人気者、見た目もしぐさも可愛いくて癒されるチンアナゴの知られざる生態や習性、天敵はいるのか、 名前の由来などまとめてみました。

 

 

 

チンアナゴの名前の由来

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    出典:すみだ水族館


◆英名が、「spotted garden eel (スポッテッドガーデンイール)」といいます。

 ・斑点のある体(spotted)であること。

 ・砂底から頭を出す姿が庭(garden)の草木が生えることに似ていること。

 ・ウナギ「eel(イール)」であること。

以上の3点の特徴が名前の由来だそうです。

 

◆チンアナゴの名前は

 狆(チン)という犬に似ていることから、名付けられました。

 チンアナゴは日本での呼び方で、漢字では「狆穴子」と書きます。

 

◆チンアナゴの分類は

 ウナギ目アナゴ亜目アナゴ科に属する海水魚の一種です。

 

◆チンアナゴの仲間たち

・「ニシキアナゴ」 ウナギ目アナゴ亜目ニシキアナゴ科

・「ホワイトスポッテッドガーデンイール」‌ ウナギ目アナゴ亜目シンジュアナゴ科

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            出典:すみだ水族館

 

 

チンアナゴの生態と習性

◆生態

 ‌・インド洋や西太平洋サンゴ礁の砂底に生息しており、日本では高知県から沖縄近辺

  に分布しています。

 

 ・体の長さは30cmほど。

 ・群れをつくって生活し。

 ・頭を砂の外に出して潮の流れにのってくるプランクトンを食べます。

 ・体はいつも穴の中に入っていて敵などが近づくと、さらに全身を穴のなかにひっこ

  めて隠れます。

 

 ・チンアナゴは警戒心が強く臆病な性格です。

 ・生息するのは水深10メートルくらいの場所です。

 

◆習性 

  ・しっかりと泳ぐことはできます。

  砂から出ないのは、とっても臆病で警戒心が強い性格だからです。

 ・見た目は可愛いのですが、巣穴の近いもの同士でよくケンカをするそうです。

 

 

チンアナゴの天敵

天敵は、タコや魚たちのようですが・・・。

砂の中に潜って、身を守るチンアナゴにとっては、砂地を掘り起こして捕獲することのできるのは人間くらいでは。

人間こそが天敵と言えそうですが・・・。

捕獲される瞬間の画像があれば、ぜひにも観てみたいですね。

 

 

まとめ

どんなものにも名前があり、その由来を知るのも面白いですね。なるほど納得!と言えるところもあって・・・。

チンアナゴが日本名で、犬の狆(チン)からきていたとは、初耳でした。

生きものの生態も知れば知るほどに、マッチした体や生き方をしてますね。進化してるという証でしょうか?

 

11月11日は「チンアナゴの日」だそうで、「すみだ水族館」が人気者であるチンアナゴをさらにアピールするために制定したもの。日本記念日協会が正式に認定しているっていうのも初耳でした。

砂の中から体を出している姿が「1」に似ていることと、群れで暮らす習性があることから1年の中で最も「1」が集まる11月11日に決められたそうです。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

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