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ぶどうの種類は何種類あるの?品種名と旬の時期に味や特徴のまとめ

夏から秋にかけて、出回るぶどう。ぶどう狩りも楽しみですよね。ところで、みなさんはどれだけの種類、品種名をご存知でしょうか。私は、身近なところでは名の知れた品種名の数種類ほどしか知りません。お気に入りの味を探しに、種類、品種名など調べてみました。

         ぶどう 山形ぶどう 品種

        出典:味の農園

 

 

ぶどうの種類は何種類あるの

日本で栽培されてる主な品種で50~60種類と言われています。

日本ではマイナーな品種を入れると100種類以上、世界でみると10000種以上あると言われています。

ちなみに

日本でいちばん古いといわれる品種は甲州ぶどうです。

日本でもっとも多く作られているぶどうの品種は巨峰です。

 

 

ぶどうの品種名と旬の時期・味・特徴

黒色ぶどう 14種

・巨峰 8月下旬頃から9月下旬頃。粒は大きく食べごたえ抜群で、強い甘みが

    特徴。

 

・ピオーネ 8月下旬から9月いっぱい。爽快な風味で、糖度は16度以上と高め。

 

・ナガノパープル 9月中旬から下旬。しっかりとした歯触りと、バランスの

         取れた味わいが特徴。

 

・紫玉(しぎょく)8月上旬から下旬。ひと粒12gほどの重さがあり、味は巨峰に

         よく似ていて、甘みと酸味がしっかりとした濃厚な味わい。

 

・スチューベン 9月下旬から10月下旬頃。なんと糖度は20度。

 

・高墨(タカスミ) 8月中旬頃から9月中旬。やや小ぶりで、しっかりと

          した甘み。

 

・藤稔(フジミノリ)8月の中旬から9月中旬。最大の特徴は粒の大きさで、

          通常でも500円玉ほどの大きさ。

 

・ウインク 9月中旬から10月中旬頃。酸味が少なくさっぱりとした甘さ。

 

・オーロラブラック 8月下旬から9月中旬。プリッとした歯触りと口いっぱい

          に広がる果汁を味わえます。糖度は17~18度。

 

・ブラックビート 7月下旬から8月下旬頃。口いっぱいにあふれる果汁が魅力。

 

・オリエンタルスター 8月下旬頃から10月上旬。しっかりとした歯触りと

           酸味はほとんどなく、ジューシーで強い甘みが特徴。

 

・キャンベル・アーリー 8月下旬から9月中旬。甘酸っぱい果汁がたっぷり。

 

・ブラックオリンピア 8月下旬頃から9月中旬。ジューシで酸味控えめで甘さ

           強め。石川県と山梨県のふたつが全国の半分以上を栽培。

 

・マスカット・ベリーA 8月下旬頃から10月初旬頃。国産赤ワイン用の品種

            としてもっとも多く栽培。

 

赤色ぶどう 19種類

・デラウェア 7月から8月いっぱい。小粒で強い甘さとしっかりとした酸味。

       定番の種なしブドウ巨峰に次ぐ生産量。山形県が生産量日本1。

 

・紅アレキ 10月上旬から11月初旬。糖度は20度前後。主な産地は岡山県。

 

・ロザリオ・ロッソ 8月下旬頃から9月中旬。とてもジューシーで、甘さは

          さっぱり。

 

・シナノスマイル 8月下旬頃から9月下旬頃。ジューシーで、甘みと酸味の

         バランスいい。主な産地は宮崎県。

 

・サニールージュ 7月中旬頃から9月中旬頃。ジューシーでしっかりとした

         歯ごたえと、甘みと酸味がバランスのよい濃厚な味わい。

 

・サニードルチェ 9月上旬から10月上旬。いちばんの特徴は青りんごの

         ような清々しい香りと甘美さ。

 

・紫苑(しえん)10月下旬から12月中旬。果実は柔らかく、糖度は18~20度。

        主な産地は岡山県。

 

・竜宝(りゅうほう)8月中旬から下旬。市場に出回ることはなく、観光農園や

          直売所などでは人気。

 

・安芸クイーン 8月中旬から10月頃。甘みは強く、酸味はほどほど。

        主に岡山県。

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・紅伊豆 8月中旬から9月中旬。1粒13~16gにも。糖度は18~20度で高め。

     酸味が弱い。岩手県で多く栽培。

 

・甲斐路(かいじ)9月中旬から10中旬。「赤いマスカット」とも呼ばれ、

         マスカットの香りと皮にうまみがある。主な産地は山梨県。

 

・キングデラ 8月上旬~9月初旬。甘味は高く、酸味は中、主な産地は山梨県。

 

・グローコールマン 11月中旬~1月初旬。酸味が少なく、甘さもそれほどなく

          さっぱりとした口当たり。岡山県でのみ栽培。

 

・ゴルビー 8月下旬から9月上旬。生産量が少なく旬の短い品種。

      主な産地は山梨県

・マニキュアフィンガー 9月上旬頃から下旬頃。粒が細長く先端部分が赤く

            マニキュアを塗った指のよう。味はさっぱり。

 

・クイーンニーナ 8月下旬から9月上旬頃。歯切れのよい皮の食感と

         甘味つよく、20g近くもある大粒が特徴的。

 

・ベニバラード 7月中旬~8月の中旬。パリッとした歯ごたえが。

 

・ルビー・オクヤマ 9月下旬~10月中旬。甘みと酸味、皮の渋みが三位一体。

 

・ルビーロマン 7月下旬頃から10月初旬頃。粒は大ぶり。500円玉ほどの

        大きさ。ピンポン玉の大きさになるものも。

 

緑色ぶどう 14種類

・シャインマスカット 露地ものは8月中旬から10月の初旬。マスカットの

           香りと高い糖度、皮ごと食べらるのが魅力的。

 

・白峰(はくほう)8月下旬から9月上旬。一般の市場では手に入らないので

         ネットなどを活用。主な産地は山梨県。

 

・ゴ-ルドフィンガー 8月中旬から下旬。味わいはとてもジューシーで

           糖度18度。

 

・ピッテロ・ビアンコ 9月上旬頃から10月下旬。コリッとした歯ごたえ。

 

・瀬戸ジャイアンツ 9月初旬~末。主な産地は岡山県。

 

・マスカット 「マスカット・オブ・アレキサンドリア」のこと。容姿、風味

       ともにとてもエレガント長い間高級ぶどうの代名詞に。

 

・ロザリオ・ビアンコ 9月初旬から下旬。果実は大きく15g。まろやかな甘み

           が特徴。主な産地は山梨県で全国の半分近いシェア。

 

・黄玉(おうぎょく)8月中旬頃から9月中旬。最大の特徴はその甘さ。糖度は

          なんと23~25度にも酸味はほとんど感じられず。

 

・甲斐美嶺(かいみれい)8月中旬ごろから9月上旬。強い甘みと酸味、しっかり

            とした歯触り。主な産地は山梨県。

 

・翠峰(すいほう)8月中旬から9月下旬。緑系ぶどうの中では甘い方。

         バランスのよい酸味もあり。主な産地は岡山県。

 

・ナイアガラ 8月下旬頃から10月中旬。ほとんど市場には出回ることなく

       産地での消費や、加工用などに重宝。

 

・ハニービーナス 8月いっぱい。粒が大ぶりで強い甘みと穏やかな酸味。

 

・ヒムロッド 8月中旬から下旬。市場にはほぼ出回りません。  

 

・多摩ゆたか 8月下旬から9月中旬。しっかりとした歯触りが特徴的。

       味はジューシーかつ甘みが強く、酸味はほとんどなし。

 

・その他

ニューナイ 具甲干(ベイジャーガン)ブラック スワン 紅ピッテロ

ネヘレスコール レッド ネヘレスコール チェリー 早生甲斐路 赤嶺

サバルカンスキー ロザリオ ロッソ マスカットビオレ カッタクルガン 

サニードルチェv シナノスマイル シャルドネ カベルネ ソービニオンなどなど。

 

 

まとめ

この記事の情報は、下記サイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

ぶどうの種類

奥深いぶどうの世界:農林水産省

https://macaro-ni.jp/57710

 

日本で栽培されている主な品種だけでも50~60種類もあるのには、驚きました。

私が食したぶどうは、巨峰、ピオーネ、デラウェア、シャインマスカット、瀬戸ジャイアンツ、マスカットくらいです。

日本でいちばん古いといわれる品種は甲州ぶどうで、もっとも多く作られているぶどうの品種は巨峰だということが、わかりました。

どんな食べ物も、年中出回っている気がして、本来の旬が分からなくなっているのですが、ぶどうの食べごろの旬は、多くの品種で8月ごろからですね。

この記事をもとに、ことしは、お気に入りのぶどうを探し、食すことにしましょうか。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

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