ときめいて120

日々ときめくことを探して綴る!生涯120才目指して

火星の最接近!2020年はいつで肉眼でみえるのか?時間や方角も調べた

2020年の秋口は、夜空に、赤く、大きく輝く「火星」に注目して、火星が地球に最接近する天体ショーを楽しんでみてはいかがでしょうか。(「スーパーマーズ」とよばれることもあります)火星の最接近時だけでなく、観察できる期間や次回はいつなのかなどについてもまとめてみました。

 

 

火星の最接近とは

 

ズバリ!火星が地球に最も近ずくことです。

 

火星は、地球と同じく太陽の周りをまわっている太陽系の惑星の1つです。

地球の1つ外側を公転している惑星です。

火星は直径が地球の半分ほどで通常は望遠鏡では、よく観察できません。

 

地球(公転周期365日)は、火星(公転周期687日)に約780日(約2年2カ月)ごとに追いつき、追い越します。

※約2年2カ月の計算方法に興味がある方は、以下のをご覧ください。

http://www.kagakukan-8.com/files/other/calmethod.pdf

 

地球の軌道は円に近いのに対して、火星の軌道は楕円形でもあり、2年周期でなく2カ月の端数により毎回、最接近の位置と距離が異なります。

 

 

2020年の最接近の日は

    10月6日(火)です。

 

 

次回は いつか 

    2022年12月1日(木)です。

 

 

時間帯と方角

◆時間帯 10月6日 23時18分

 

 

◆方角 東から南の空に、木星よりも明るく見えます。

 

 

◆いつまで楽しめるのか

火星は2020年9月上旬から11月初旬まで明るくて、観察しやすい時期が長く続きます。

 

最接近を過ぎた時期の方が、火星が昇ってくる時刻が早くなって、宵の空で観察しやすくなります。

 

 

まとめ

この記事の情報は、以下のサイトを参考にさせていただきました。

 https://www.nao.ac.jp/astro/feature/mars2020/

ありがとうございました(感謝)

 

さぁ!2020年は、「スーパーマーズ」をじっくりと観察しましょう。

スポンサーリンク