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ハーゲンダッツラムレーズンのアルコール量は飲酒運転にはならない?

今回は、「ハーゲンダッツ ・ミニカップ・ラムレーズン」には少量のアルコール分、お酒が含まれていますので、食べても酒気帯び運転にはならないのだろうか、ちょっと気になって、調べてみました。

 

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ハーゲンダッツラムレーズンのアルコール量

アルコール分 0.7%  商品成分より
 
アルコール分0.7%のハーゲンダッツ ミニカップラムレーズンを食べて、車を運転して大丈夫なの?

 

◆日本の酒税法では、

アルコール分1%以上の飲み物を「酒類」と定めているので、アルコールを含むチョコレート、飴等の菓子類は、「酒類」に該当しません。

 

アルコールを含むアイスクリームは

アルコールを含有するアイスクリーム類が融解等し、アルコール分が1度以上の液体となっても、一般に飲用に供されるものではないと認知され、実態としても、通常飲料として供されるものとは認められず、かつ、製品の形状を維持することを目的とした製造行為が行われるもの又は食品添加物等が使用されるようなものは、強いて酒類には該当しないものとして取り扱います。国税庁の合否判定

 ハーゲンダッツ・ミニカップ・ラムレーズンはアルコール分1%以下で、アイスクリーム類なので、酒類には該当しませんが・・・。

 

 

ハーゲンダッツラムレーズンは食べても飲酒運転にならないか

アルコール分が0.7%のハーゲンダッツ ミニカップラムレーズンを食べて、車を運転しても大丈夫でしょうか。

 

◆酒気帯び運転とは

呼気(吐き出す息のこと)1リットル中のアルコール濃度が0.15mg以上検出される状態で運転した場合。

酒気帯び運転の定めは、「呼気1リットル中のアルコール濃度0.15mg~0.25mg」で、違反13点(免許停止90日)です。

0.25mg以上なら違反点数25点で免許取消、欠格期間2年となります。

 

 ◆ミニカップラムレーズンの血中濃度を計算して見ると

アルコール濃度が0.15mgを血中アルコール濃度に換算すると、0.3mg/mL(0.03%)に当たります。

適正な飲酒量(ml)は、(血中濃度)×(指数)×(体重)÷アルコール度数で導き出すことができます。それをふまえて、先ほどの血中アルコール濃度0.03%をベースに計算すると、以下の通りとなります。※指数とは、体重1kgあたりの平均血液量(=833ml)。車選び.com

 

・ミニカップラムレーズン110mlを、体重60kgの男性が食した場合

   0.03(%)×833×60(kg)÷0.7(%)=2142(ml)

 20個以上食さないと酒気帯び基準にはなりません。

 

・体重40kgの女性の場合

   0.03(%)×833×40(kg)÷0.7(%)=1428(ml)

 13個以上食さないと酒気帯び基準にはなりません。

 

計算上は、1度に10個~20個も食べる人はまずいないでしょうから、大丈夫でしょう。


◆体験談

1個分110mlにアルコールが0.3%含む、ハーゲンダッツのアイスクリーム「ショコラミント味」を食した場合。

・ショコラミント味を半分食べて呼気を調べたところ、0.15ミリグラムを記録。

・すべて食べて調べたところ、最高で0.20ミリグラムのアルコール濃度を記録。

食べてから10分が経過してから呼気を調べたところ、アルコール濃度は0.00ミリグラムとなり、まったく反応しなくなった。

呼気のアルコール濃度が酒気帯び運転レベルまで上がったことが判明した。ただし、10分後には呼気からアルコールが消え、反応しないことも判明。実体験者の記録

 

アルコール入りのチョコレートやお菓子などもたくさん食べると飲酒運転になる可能性があるので、運転前や運転中は控えることが懸命だと思います。

 

 

まとめ 

少量のアルコール分が含まれているアイスクリームでも、検知器が反応し酒気帯び運転基準を超える場合があるんですね。

計算上は、あり得ないことですが・・・。

 

その時の体調。

アルコールに弱い体質の人など。特に気をつける必要がありますね。

 

運転前と運転中には、少量といえどもアルコール分が含まれてる食べ物は、食さないほうが無難ですね。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

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