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ワーケーションとはその定義やメリットはどこにあるのか?

年を重ねるごとに、横文字は苦手になるばかり。でも言葉の意味を知らなければ、ニュースを聞いても新聞を読んでも、何が何だかちんぷんかんぷではねぇ。そこで今回は、「ワーケーション」という言葉の定義やメリットについて学習してみました。

 

 

ワーケーションの意味や定義

「ワーケーション」とは「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語ですね。

 

旅先で休暇を楽しみながら、テレワークをも、行う働き方をいいます。

「旅先で休暇を楽しみながら」という点で、在宅勤務やレンタルオフィスでのテレワークとは区別されています。

 

2000年代に、当時のアメリカ人の、休暇をあまり取らない働き方を改善するために公式に認められて導入されたようです。

 

アメリカでの働き方は、一般的には旅費や交通費などは労働者負担で、オフィスを離れリゾート地などに行って、電話会議へ参加したり報告書を提出するなど仕事をしつつ休暇をとるといった形になっています。

 

日本では中長期の休暇が一般化しておらないので、ただ単に休日に仕事をすることをワーケーションと呼んでいるようです。

 

 

ワーケーションのメリットは

◆休暇に仕事を組み込むことで、長期の休暇が取りやすくなること。

 

◆仕事の終わった後は、レジャーを楽しみ心身をリラックスして、

 次の仕事への新たな活力へつながることへの期待がもてること。

 

◆都市の喧騒から離れ、通勤ラッシュからも解放されて、

 豊かな自然環境や落ち着いた雰囲気の中で働くことで創造性や

 生産性が高まり、有給休暇の取得率も高まることが期待されています。

 

 ◆滞在地にとっても、人口の増加や地元での消費に伴う経済振興に

 つながるとして期待されています。

 

 

 デメリットも

メリットだけでなく、解決すべき課題もあります。

 

◆一方で一般的なテレワーク同様に、仕事と休暇の線引き難しい。

 

◆勤務時間の認定が難しい。

 

 ◆テレビ会議のシステムなどを整備するという課題も残されています。

 

 

まとめ

今後しばらくは、コロナとの共存が続く中で「ワーケーション」のような働き方も一見よさそうに見ますが・・・。

 

「仕事と休暇の境界線が曖昧で休んだ気がしない」

「仕事があると思うと心底楽しむことはできない」

といった声もあるようです。

 

私自身も、休みは休みで仕事を忘れて、心身ともにリフレッシュしたいと思います。

なので、労働時間の短縮とか、何よりも長期休暇が取りやすい環境を整備できればいいのに、と思います。

 

今の日本では、経営者も労働者も、まず労働時間や休暇についての意識の改革が必要ではないかと思いますね。

 

何はともあれ、さぁー!明日も一生懸命に働くぞと、働くことが楽しくなるような生活環境、働く環境がなければ・・・と思います。

 

意思の強さや気合いだけでは続きませんからね。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

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