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冷蔵庫停電時の対応!コンセント・電源・食材は何時間OKかなどまとめ

今年の7月は、統計開始以来初めて台風の発生がゼロになりました。しかし8月に入るや否や立て続けに3号、4号が発生し、4号は日本に接近中です。これからは台風の季節。改めて、冷蔵庫の停電時の対応や中の食材の保存時間、故障への保証はどうなるのかなどまとめてみました。

 

 

 

冷蔵庫のコンセント・電源はどうすればいい

◆コンセントを抜き、電源を切っておくこと。

 最近の製品によっては、冷蔵庫とエアコンはそのままでいいというものもある

 ようですが、コンセントを抜いておくのが安全ですね。

 

 コンセントを抜いておかないと、電気が復旧した時に大きな電流が一気に

 流れて冷蔵庫がダメージを受ける事がありますので。

 

※避難を余儀なくされる場合は、ブレーカーのスイッチを切っておくことをおススメします。

 

 

⾷材は何時間くらい保てるの

冷えていた状態から停電になり、ドアの開閉がまったくない状態であれば「2〜3時間程度」冷気を保つことができます。

 

冷蔵庫も冷凍庫もなるべく開閉を少なくすることがポイント。

 

保冷剤は冷凍庫から冷蔵庫に移す事で食品の傷みを防ぐ事ができ、温度の上昇で冷蔵庫が故障することも防げます。

 

冷蔵庫のいちばん上の棚に保冷剤をいれておくと、冷気が下におりていくので、停電中に温度が上がるのを避けることができます。

 

 

停電中と復帰後

◆停電が長引く場合は

 氷などが解けて外に流れ出す事があるので念のため、冷蔵庫の周りに

 タオルを敷き詰めておくと安心ですね。

 

◆停電中は

 ・氷や保冷剤があれば、冷凍食品の周りにおいておけば、食品の温度上昇を

 抑えることができます。

 

 ・冷蔵庫の温度上昇を少しでも抑えるために、ドアの開閉は控えること。

 

◆復帰後 

 ・まずは、コンセントをさして正常に作動しているか確認した方が故障を

  招かず安全です。

 

 ・電源が復旧しても庫内温度が上昇していますので。しばらくドアの開閉を

  控えるのがおススメ。

 

 ・お使いの機種によって、停電により各設定(温度設定や製氷モードの設定など)

  が変わる場合がありますので、設定が変わっていた場合は、ボタン操作で再設定

  してください。

 

 

故障になった場合の保証

冷蔵庫の保証書には「食品の補償等、製品修理以外の責はご容赦ください」という記載がされていますので、冷蔵庫内の食材は保証の対象外ですね。

捨てるのが無難ですね。食中毒の危険があれば。

 

原因が落雷による被害であれば、火災保険での損害が補償可能。

一般的に「火災保険」は、「火災・落雷・破裂・爆発」による被害は基本補償に含まれていますので。

 

保険金請求の際は、冷蔵庫の「修理見積書」と併せて「落雷による損害である旨」を修理業者さんに証明してもらう必要があります。

「単に過電流が原因」だけでは、補償されない可能性もありますね。

 

まとめ

災害などで停電の際は、冷蔵庫などの電化製品のコンセントは抜いておくこと。

 

やむなく避難する場合は、ブレーカーのスイッチを切っておくこと。

 

冷蔵庫の中の食材の保存の目安は、2~3時間であること。

 

停電による冷蔵庫など電化製品の故障への補償は、一般的に「火災保険」OK。

定期的な保険の内容は、見直しが肝心ですね。

 

以上のことが、わかりました。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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