ときめいて120

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2000円札に描かれている建物と裏の人物は誰なのか?なぜ作られたの?

今回は、2000円札の絵図について調べてみました。内容を知ると、その文化的な価値の高さが感じられるかもしれません。

 

 

    忘れないで2千円札 刷新見送られた理由、財務省に聞いた【WEB限定記事】 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

     出典:沖縄タイムス

 

 

2000円札に描かれている建物

表面に描かれているのは、守礼門。

沖縄県、那覇市の首里城にある大手門ですね。

大手門は、お城の表門、出入口のことです。

 

 

 

2000円札の裏の人物は誰

◆裏の左側の絵図は、源氏物語絵巻第38帖「鈴虫(2)」で、その作者は紫式部です。

 

絵図の中の人物は、

に座っている人物が冷泉院に座っている人物が光源氏です。

この冷泉院は 光源氏と継母藤壷の宮との間に出来た子どもです。

 

歌は同じく第38帖「鈴虫(1)」の詞書(ことばがき)なんですね。

 

 

◆右側の絵図は、「紫式部日記絵巻」の紫式部の絵が素材になっています。

 

2000円札の絵図の分かりやすい説明サイトがありましたので、URLを貼っておきました。よろしかったら、参考になさってください。

   https://www3.boj.or.jp/naha/2000/pdf/panf.pdf

 

 

 ◆絵図の採用理由は

 

「我が国が世界に誇るべき文学作品であることから」

 

「文字の美しさという点で評価が高いこと」

以上二つのことから採用されました。

参照元:財務省

 

 

 

2000円札はなぜ作られたのか

 

www.trehate.com

 

 

 

まとめ

 2000円札の絵図は、日本文化の素晴らしさに触れることが出来ていいですよね。

今は、沖縄県以外では、ほとんど見かけないようです。銀行へ行けば換金されるくらいで、残念です。

もっと利便性を高めて、5000円札や1000円札と間違われないような色柄に改善するなどして、流通させることはできないものか!

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)。

 

 

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