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ボジョレーヌーボー!産地と種類と値段に人気の理由とその意味とは?

ボジョレー・ヌーヴォーは解禁日が、毎年11月の第3木曜日と決まっています。2020年のボジョレーヌーボー解禁日は、11月19日(木)ですね。毎年恒例で解禁日は騒がしいですが、今回はその理由に迫ってみたいと思います。産地、種類といった基本的なことと合わせて。

   ボジョレー ヌーヴォー

    サントリーリリースニュース

     


 ボジョレーヌーボー産地と種類 値段

 産地  

フランス南部ブルゴーニュ地方のボジョレー地区

 

場所  

   

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種類  

種類は、大きく分けて2種類あるんですね。

 

1つは、「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ」

ボジョレー地区より北に位置するより優れた38のコミューン(ヴィラージュ村)で造られるもので、ブドウの収穫量やアルコール度数などの基準が通常よりも厳しい、ワンランク上のものとされています。

 

もう1つは、通常の「ボジョレー・ヌーヴォ」と呼ばれているものです。    

    

値段

ボジョレー ヌーヴォーを世界的に有名にしたとされる「ジョルジュ・デュブッフ氏」(醸造家)の名前を冠したものが多く紹介されています。

値段の判断は出来かねます。が、ネット通販サイトでの値段を見てみると、容量750mlで1本あたり

 

      2000円~4000円の価格帯が多いですね。

世界一のワインがこの値段で味わえるってことで、お手ごろなんですかね。

 

 

ボジョレーヌーボー 人気の理由

日本への輸入量は、2013年以降連続して前年割れになり減少していますが、世界で一番を維持しています。

これも人気の現れでしょうか。

 ボジョレー・ヌーヴォーは、解禁日は世界共通なのですが、時差の関係で造られているフランスよりも日本の方が先に飲めるのです。

 

 このことも、新しいものが好きな日本人にとって人気の理由の1つのようです。

 

 

ボジョレーヌーボーの意味

ボジョレーとはフランス・ブルゴーニュ地方にあるボジョレー地区のことですね。

地域の名前だでしたか。知りませんでした。

ヌーボーはフランス語で「新しいこと」「新しいもの」という意味です。

つまりボジョレー・ヌーボーとは、ボジョレー地区でその年に収穫した新しいブドウから造られる新酒のことを言うんですね。

 

ちなみに、

ボジョレー ヌーヴォーと呼ばれるワインには、赤ワインとロゼワインしかありません。
なぜなら、ボジョレー地区で作っている白ワインは、「ボジョレー ヌーヴォー」として販売できないと法律で決まっているからです。



 

まとめ

「ボジョレー ヌーヴォー」というワインの産地、種類、名前の意味など基本的なことは知ることができました。

毎年恒例の解禁日の騒がしい理由も知ることができました。

ワインは、安さが魅力でチリ産をよく飲んでいますが、年に一度くらいは、世界的に有名な「ボジョレー ヌーヴォー」を楽しんでみましょうかね。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)。

少し冷やした方が美味しく

 

 

 

 

 

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