ときめいて120

日々ときめくことを探して綴る!生涯120才目指して

新幹線へ特大荷物を持ち込む予約のやり方!サイズや手数料などまとめ

新幹線への「特大荷物」の持ち込みに予約が必要だとか、手数料が必要だとかという情報を見聞きしたので、新幹線を利用する前に、予約をしない場合はどうなるのか、予約のやり方や対象となる荷物の大きさなどまとめてみることにしました。

 

 

予約のやり方

2020年5月20日(水)から予約が必要になっています。

駅の券売機やネット予約もできます。

それぞれの予約のやり方を見ていきましょう。

 

◆駅窓口での予約方法

 きっぷを購入される際に、「特大荷物を持ち込むこと」を係員に伝えることでOK。

 

◆駅の券売機で購入の場合は

 ・ご希望の列車を選択後

     ↓ 

 ・「特大荷物スペースつき座席」を選択

     ↓ 

 ・座席表で最後部座席からご希望の座席を選択すればOKです。

 

※料金は、普通車指定席またはグリーン車指定席と同じで、予約の際に

 追加料金はいりません。

 

◆ネット予約での予約方法

 予約サイトのURLを以下に貼っておきますので、利用してください。

 

  エクスプレス予約

 

  スマートEX

 

  「e5489」

 

  JR九州インターネット列車予約

 

 

特大荷物のサイズ

荷物の3辺の合計(A+B+C)が、160cm以下ですと対象外です。

 

荷物の3辺の合計(A+B+C)が

 

     160cm超250cm以内

 

の大きさのものが「特大荷物」の対象となります。

 

駅の荷物サイズ測定台でチェック!

 

荷物の大きさが「特大荷物」の対象となる160㎝超でも上の図のような、ベビーカーやスポーツ用品・楽器などには、特大荷物のルールは適用されませんが、特大荷物スペースをご希望の場合には事前予約が必要です。

 

 

 持ち込み手数料

乗車前に「特大荷物スペースつき座席」を予約すればOKですね。

 

事前の予約なしに、車内に特大荷物を持ち込んだ場合は

 

   手数料 1,000円(税込)が必要です。

 

荷物は、乗務員が指定する場所に収納されることになります。

 

 

「特大荷物スペースつき座席」の車両と座席数

東海道新幹線(全ての列車が16両編成)の場合、以下の通りです。

・のぞみ号 42席(グリーン車12席、普通車30席)

  普通車は、4~7・12~13号車。  グリーン車は、8~10号車。

 

・ひかり号 32席(グリーン車12席、普通車20席)

  普通車は、6・7・12・13号車。  グリーン車は、8~10号車。

 

・こだま号 22席(グリーン車12席、普通車10席)

 ※普通車指定席が7,11,12号車の場合

  普通車は、7・12号車。   グリーン車は、8~10号車。 

 

・こだま号 17席(グリーン車12席、普通車5席)

 ※普通車指定席が7号車のみの場合

 

※山陽新幹線・九州新幹線の各車両・座席数については、各社のHP等で確認されるようお願いいたします。

 

 

まとめ

この記事の情報は、すべて「東海道・山陽・九州新幹線への特大荷物のお持ち込みについて」の情報を参考にさせていただきました。(感謝)。

以下のことを確認することができました。

 

2020年5月20日(水)から予約が必要になっていること。

荷物の3辺の合計(A+B+C)が、160cm以上の250㎝以内の大きさのもが対象。

予約をすれば、手数料の1000円は必要ないということ。

この制度は、在来線への適用はなく、東海道・山陽・九州新幹線のみの適用ということ。

みなさん、新幹線の利用の際、「特大荷物」を持ち込む場合には、必ず事前に予約しましょう。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)。

 

関連記事

JRの子供料金はいつからいつまで必要か!年齢別と新幹線の金額 - ときめいて120

どこでもドアきっぷ期間はいつまで!利用料金や子供など条件と使い方

 

スポンサーリンク