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宮崎吾朗監督の作品一覧と評価のまとめ

「アーヤと魔女」は、4月29日から劇場公開されます。なので今回は、宮崎吾朗監督の人物像や作品とその評価などについてまとめてみました。

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          東宝映画公式サイト

 

       

宮崎吾朗監督とは(プロフィール)

本 名    宮崎吾朗(みやざき ごろう)

生年月日   1967年1月21日(53歳)

出身地    東京都

職業     建設コンサルタント

       映画監督

最終学歴   信州大学農学部森林工学科

家族     配偶者あり

※森林工学科とは、聞きなれない学科ですね。学問の内容はこちらへ譲ります。

 

宮崎吾朗監督の作品 一覧

2006年製作   映画「ゲド戦記」監督デビュー作

2011年製作   映画「コクリコ坂から」

2014年製作   TVアニメ「山賊の娘ローニャ」TVアニメ初監督作 

2020年製作   映画「アーヤと魔女」

その他

2018年    「西遊記 ヒーロー・イズ・バック」日本語吹き替え制作監修

CMの監督、音楽の作詞も手掛けています。 

 

 

宮崎吾朗監督の評価

「ゲド戦記」世間の批評    

貧弱なイマジネーション、平坦な描画(絵は描けたが絵コンテとしてはやはり稚拙だった)、安い世界観、アレな演出と、・・・国内ばかりか各国映画祭からも酷評を受けた。

宮崎吾朗とは (ミヤザキゴロウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

原作者ル・グウィンさんも酷評

「物語に一貫性が欠けている(辻褄が合わない)」などと批判的。「絵は美しいが、急ごしらえ。『となりのトトロ』のような繊細さや『千と千尋の神隠し』のような力強く、かつ洗練された豊かなディテールはない」と批評。 ハフポスト

第1作「ゲド戦記」への世間から寄せられた多くの評価は厳しいものがありますね。

「第2作・コクリコ坂」世間の批評 

Yahoo!映画情報のユーザーレビューでは5段階評価で3.5点で、及第点をいただき「前作に比べれば全体的に良くなった」という声が大半を占めました。

アマゾンのDVDの評価でも星5つが満点で2.5点という評価でした。

 

 

まとめ 

調べてみて思うに

父親が偉大すぎてか、ジブリ作品の世界の評価が高すぎたのか、世間からの期待と重圧が相当なものがあったのではないかと想像します。

第1作の「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督の評価が低くすぎますね。

ですが、第2作の「コクリコ坂」では、及第点をいただき実力をつけ成長してきているようです。

宮崎吾朗監督の最新作アーヤと魔女」で、その才能と実力がはっきされることを期待したいと思います。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)。

 

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