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次回の衆議院選挙はいつだ!2021年にあるの定めは何年に一回あるのか

コロナ禍の終息が見通せない中、今年は衆議院議員の任期が満了を迎えるため必ず衆議院議員選挙が行われます。それがいつなのか、定めでは任期は何年なのか、解散総選挙はあるのかなど調べてみました。

 

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次回の衆議院選挙はいつ

◆必ず行われるだろう日程

 ・投開票日  2021年 10月17日(日)

 

 ・公示日   2021年 10月5日(火)

 

現在の衆院議員の任期満了は2021年10月21日です。

「任期満了による総選挙は、任期満了の日から前30日以内に行う(公職選挙法31条1項)」

ここから導かれる日程が、満了日に最も近い日曜日は10月17日。

この場合、10月5日が公示日となります。(衆議院議員選挙の選挙期間は12日間)

 

いろいろな予想記事があるなかで、この日程が最有力視されていますね。

 

 

今年2021年には必ず総選挙はある

解散がなくても、今年2021年10月17日には衆議院議員選挙は行われる思われます。

 

 

これまでにもたった1度だけ任期満了総選挙あった 

 過去にたった1度だけ、現憲法下で任期満了総選挙がありました。

それは1976年12月5日(日)三木武夫内閣の下で実施されました。

この時の衆院議員の任期満了日は、12月9日(木)でした。

 

この年の7月には、前首相の田中角栄が受託収賄などの容疑で東京地検特捜部に逮捕されたことから、この総選挙は「ロッキード選挙」と呼ばれています。

 

 

定めでは何年に一回あるのか

衆議院議員の任期は、1期4年と定められています。(日本国憲法第45条)

衆議院の解散が行われなければ、

      

    4年に1回は必ず

 

衆議院議員選挙は行われます。

 

 

解散総選挙はあるのか

菅政権が「伝家の宝刀」といわれる「解散権」をいつ行使するのかといった議論も賑やかですが、予定されている政治日程などが目白押しで、????といった感じですね。

 

・1番おおきな課題は、新型コロナ禍が収束しているのかどうか。

・1月には通常国会が召集され、3月末には予算案が成立する見通し。

・6〜7月には連立与党の公明党が同日選挙を嫌う、都議会議員選挙が予定。

・夏には東京五輪・パラリンピック(7月23日〜9月5日)も。

・9月末には改めて自民党総裁選が開かれます。

 

衆院解散は国会開会中でなければできないので、以上のような政治日程や政治力学から「臨時国会」を開く日程が取れるかどうかが鍵を握っているようです。

 

 

まとめ

 

 分かったことは

現在の衆院議員の任期は、2021年10月21日までですから、今年は必ず衆議院議員選挙は行われるということです。

解散総選挙になるかどうかは、臨時国会が開けるかどうかにかかっているということです。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

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