ときめいて120

日々ときめくことを探して綴る!生涯120才目指して

ミリオネアとはどんな意味で定義は?ビリオネアはいくら!

毎年所得申告が行われていますが、終わればその年度の長者番付が発表されます。すると、よく耳にするようになるにが「ミリオネア」とか「ビリオネア」といった言葉です。皆さんは、この言葉の意味や定義をご存知でしょうか。私は孫に聞かれても、まともに答えられず、1度しかっり学習しようと思った次第。2022年3月 更新

 

ミリオネアの意味

ミリオネアとは、「富裕層」を意味する言葉。

 

million(ミリオン)= 1,000,000(100万)から 派生した言葉です。

 

 

ミリオネアの定義とは

 ・世帯年収が3000万円以上
 

 ・保有する金融資産(不動産を除く)が1億円以上

 

以上の2つの条件を満たしている人達のことと定義されており

日本には、120万~140万人ほど存在していると言われています。

 

 

ビリオネアの意味と定義

意味

ビリオネアとは、富裕層の中の富裕層。超富裕層、大富豪のこと。

1 billion(ビリオン)=1,000,000,000(10億)から派生した言葉。

 

定義

世帯年収は不明ですが、

保有する金融資産(不動産を除く)が10億円以上と定義されています。

日本には、2万人以上存在していると言われています。

 

 

日本の億万長者歴代5位(2021年度)

昨年度の日本での億万長者、第5位までの名前と資産額を見てみると。

 

第1位 孫正義 資産額は4兆8920億円です。

    ソフトバンク創業者

 

第2位 柳井正 資産額は4兆6270億円です。

   ユニクロで知られるファーストリテイリング創業者

 

第3位 滝崎武光 資産額は2兆8420億円です。

    キーエンスの創業者

 

第4位 佐治信忠 資産額は1兆690億円です。

    サントリーホールディングス会長

 

第5位 永守重信 資産額は9920億円です。

 

1位と2位は不動ですね。昨年度は柳井氏が1位でした。

 

 

まとめ

ミリオネアは数字の100万、ビリオネアは数字の10億から生まれた言葉が「富裕層」であり「超富裕層」であること。

 

「富裕層」は、世帯収入が3000万円以上で、金融資産が1億円以上。「超富裕層」は金融資産が10億以上と定められていること。

 

よく分かりました。

 

参考資料

フォーブスジャパン

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 関連記事

ウポポイとはどんな意味?場所と入場料や予約方法、お土産と口コミも

シャウエッセンの意味とは!その由来や歴史も気なって・・・?

サセックスとは?イギリス王族の称号らしいが意味や由来を調べてみた

G7とは?Gの意味とG8との違いや参加国一覧と歴史のまとめ

 

氷床とは!その読み方や意味を調べてみると・・・

 

 

 

スポンサーリンク