ときめいて120

日々ときめくことを探して綴る!生涯120才目指して

牛肉の等級とは?一覧表示と最高級ランクにその基準は!

牛肉のことで、A5とかA4などとよく耳にしますが、よく分からずに食べている人が多いと思います。私もその一人です。この記事では、牛肉の等級とは何ぞや、ランクの基準や最高級とはどんな牛肉なのかなどまとめてみました。

 

f:id:shougaikenkou120:20210310151055p:plain

 

牛肉の等級とは

おいしさの目安として、(社)日本食肉格付協会によって牛肉の格付けが行われています。

「等級」は、この格付けを分かりやすく表示するため定められたものです。

取引をする場合の目安ともなり、格付けの等級が高ければ値段も高くおいしい牛肉であると評価されます。

牛肉の格付けには2つの等級が使われます。詳しくは、後半でお伝えします。

 

 

牛肉の等級 一覧表と最高級

一覧表

いろいろ1

        農畜産業振興機構

 

上記の表のように

歩留まり等級が3段階、肉質等級が5段階で、牛肉の等級は全部で15段階で表示されます。

2つの等級を組み合わせてA-5、B-3というように表示されます。 

最高級

最高級は、「A-5」ということになります。

 

現状では

「A-5」ランクに評価されるのは、ほぼすべてが和牛です。

和牛はAクラスに、その他の牛はBクラスに評価されることが多いです。

つまり和牛は1頭から多くの肉を得ることができ、肉用牛として最適な牛であるとの評価が一般的と、ということですね。

 

和牛の高いイメージは、最高級と評価される牛肉が、ほとんど和牛で占められているからなんですね。

 

 

牛肉の等級 その基準は

牛肉の格付けには2つの等級が使われます。

1、歩留(ブド)まり等級

生体から皮、骨、内臓などを取り去った肉を枝肉(エダニク)といいます。

生体から取れる枝肉の割合が大きいほど等級が高くなります。 つまり同じ体重の牛でもたくさんの肉が取れる方が良いということです。

2、肉質等級

肉質等級は、「脂肪交雑」、「肉の色沢」、「肉のしまりときめ」「脂肪の色沢と質」の4項目について評価が行われます。 

・「脂肪交雑」ですが、これは霜降の度合いを表しています。

 BMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)という基準で判定。

 赤身の肉にどれだけサシ(霜降り)が入っているかを№1~12段階で表し

 №12が最良とされています。

 

・「肉の色沢」は肉の色と光沢を判断します。

 BCS(ビーフ・カラー・スタンダード)という基準で判定。

 一般的に鮮鮭色が良いとされています。

 光沢については見た目でも評価されています。

 

・「肉のしまりときめ」は見た目で評価されます。

 肉のきめが細かいと柔らかい食感を得ることが出来ます。

 

・脂肪の色沢と質」はまず、色が白またはクリーム色を基準に判定され

 さらに光沢と質を考慮して評価されます。

 

 

まとめ

牛肉の等級、ランク付けは、肉質だけを基準にしてたと思ってました。が、無駄なくどれだけの肉が取れるかといった「歩留(ブド)まり等級」という基準もあったのですね。

個人的には、一覧表にある「表示区分」を知っておれば、牛肉を食する場合の判断基準としては、十分だと思いました。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

関連記事

ミリオネアとはどんな意味で定義は?ビリオネアはいくら! - ときめいて120

帝国ホテルがアパートに⁈値段と期間と延長に予約や口コミのまとめ - ときめいて120

アハモとはその意味と由来に年齢制限はあるの? - ときめいて120

サバティカル休暇の意味は!過ごし方はどうなる給料は無給か - ときめいて120

呪術廻戦なんて読む?!そのタイトルの読み方と意味についてのまとめ - ときめいて120

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク