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銀だこ主原料のたこの産地はどこ?栄養成分と効能も

タコ料理の中でも「たこ天」が大好きでよく食べます。銀だこは2番目ですが、銀だこで使われているタコの産地は気になるところ。この記事では、主原料のタコの産地とともに、タコの栄養成分と効能も調べてみました。2023年10月 更新

 

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銀だこのたこの産地

銀だこは、主原料のタコの産地を公表しておりませんね。が、ほとんどは輸入ですね。

タコの仕入れルートはトップシークレット! 使うタコの量があまりに多いため、仕入れ先を公にしてしまうと相場に影響を及ぼしてしまうレベル。

本店のタコは国産だった!築地銀だこに行きたくなる8のトリビア - Yahoo!ライフマガジン

2020年時点で銀だこのタコの年間消費量が、原料ベースで約4,000トン、企業としては日本一で、公表すると価格の高騰で安定供給ができなくなるのが理由のようですね。

 

ですが、

2015年の8月に、タコの一大産地である西アフリカ・モーリタニアのMAURINVEST社(MAUR社)と合弁会社を設立予定を発表しており、銀だこの主原料であるタコの安定供給に努力されていますね。

 

 

日本のタコ輸入量

日本で消費されるタコは、そのほとんどが、外国産で占められています。

消費量と輸入量から見てみましょう。

 

日本は世界最大のタコ消費国で、現在の年間消費量は世界全体の60%にもなります。

完全自給にはほど遠く自給率は現在約30%。

 

最大のタコ輸入国は、北アフリカの西側に位置するモーリタニア及びモロッコで、その比率は2つの国合わせて輸入量全体の70%を占めています。

 

銀だこも、モーリタニア及びモロッコを中心にタコの生産を強化しつつ、インドネシアベトナム、チリ、メキシコなど生産地を広げて、一層の主原料であるタコの安定供給には力を入れています。

 

 

銀だこの例外

築地という店舗の立地場所によるのか、築地の本店だけは、国産の天然真だこを使用しているようです。

 

価格は通常のたこ焼と同じで、原価度外視で頑張っているようです。近くに行く機会があれば、是非とも味わってみたいですね。

 

さらに、築地本店では国産の鰹節も、たこ焼の注文が入るたびに専用の削り器で削りたてで提供するほどのこだわりようです。

 

 

主原料たこの栄養成分

栄養成分の効能    

◆タウリンがたっぷりと含まれています。

 

 ・タウリンには胆汁酸の分泌を促し作用。

 ・肝臓の働きを促す作用。

 ・血中コレステロールを下げ働き。

 ・動脈硬化を予防する働き。

 

◆低脂肪で高タンパク

 

 ・タコは脂質がとても少ない。

 ・たんぱく質が豊富な食材。

 

◆アミノ酸が豊富

 ・旨みのもととなるアスパラギン酸

  エネルギー源として最も利用されるアミノ酸のひとつ。

  栄養剤として利用される。

 

 ・グルタミン酸

  免疫力向上、傷の修復など疲労回復に効果。

  

◆注意点

 

 ・比較的消化に時間がかかる食材。

 ・胃腸が弱っている時は食べ過ぎに注意。

 

 

銀だこ原材料のアレルギー情報

 銀だこのアレルギー情報はこちらへ

 

 

まとめ

日本国内で流通してるタコは、そのほとんどが輸入品だということを再認識しました。

「銀だこ」はじめ全国で販売されているタコ焼きのタコも、ほとんど輸入品ですね。

 

タコは、低カロリーで高たんぱく。栄養成分の効能も素晴らしいですね。

肝臓の働きを促すし、動脈硬化の予防にもなるしで、お酒好き、血糖値が気になる方にはおすすめの食べ物ではないかと、調べてみて思った次第。

参考資料  決算資料

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

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