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本能寺の変その場所はどこでいつのはなしだ!分かるおすすめ本も紹介

歴史ドラマでは、数多く取り上げられる「本能寺の変」。その本能寺はどこにあるのか、ふと気になって調べてみると・・・。それと「本能寺の変」を扱った、気になるおすすめ本もまとめてみました。2021年10月12日 更新

 

    本能寺跡

           本能寺跡 石碑


本能寺の変とは

「本能寺の変(ほんのうじのへん)」とは、

京都本能寺に滞在中の織田信長を家臣・明智光秀が謀反を起こして襲撃した

事件のこと。

 

大河ドラマでお馴染みの『敵は本能寺にあり』との名セリフで、明智光秀が

織田信長を討ち取る舞台になった場所です。

 


本能寺の変が起きた場所 本能寺跡

地図 本能寺跡地

 アクセス

市バス最寄りバス停  四条西洞院 徒歩約4分

 

阪急電鉄京都線    大宮駅   徒歩約10分

 


現在の本能寺の場所
 

 

天正10年6月2日(1582年)の本能寺の変から11年後

天正19年(1591年)に、豊臣秀吉の命で現在の寺域(中京区下本能寺前町)

へと移転させられました。

 


本能寺の変が起こったのはいつなのか

天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝

 

と言われています。

 


本能寺の変のおすすの本

歴史上初めての織田信長の一代記「信長公記」

「司馬遼太郎の傑作長編小説『国盗り物語』」など、数多くの本が

出ていますが、おすすめというよりも、気になる本を紹介しておきます。

 

◆「光秀からの遺言 本能寺の変436年後の発見」(明智 憲三郎著)

 

著者曰く

歴史に関心のない人に本当の歴史の面白さをご理解いただきたいと思ってわかりやすく書きましたので、予備知識は不要です。中学生以上ならば、どなたにでもお読みいただけます。本能寺の変だけに限らず、歴史を学ぶための新たな視点を得ることができます。

「世界ふしぎ発見」が発見した「本能寺の変の真実」本 - 本能寺の変 「明智憲三郎的世界 天下布文!」

とのことですが・・・。

この本の「感想・レビュー」を読むと賛否両論ですが、気になる本ですね。

 

もう一冊は、

◆「光秀 歴史小説傑作選 (PHP文芸文庫)」

 

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公に明智光秀が

選ばれたことを記念して、2019年に刊行され、冲方丁、池波正太郎、

植松三十里、山田風太郎、新田次郎、山岡荘八という6人の人気作家たちが、

明智光秀の謎に迫った歴史小説です。

 

それぞれの作家の視点が比較できるのもいいですね。

 


まとめ

認識を新たにしました。「本能寺の変」があった場所は、現在の本能寺とは違ってました。

豊臣秀吉の土地の区画整理によって、現在の地に移されてたんですね。

跡地には、石碑が残されているだけですね。


おすすめ本の紹介は、おすすめというよりも、個人的に、気になった本を紹介させていただきました。悪しからず。


何はともあれ、日本史における最大のミステリーですから、第1級の資料が出てこない間は、学者や研究者による、論争が続くのでょうね。

真実が解明されるまでは、論争を多いに楽しみたいと、思います。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

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