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GAFA(GAFMA)とは?読み方や並びは時価総額順かマイクロソフトなぜいない

TVのニュースや新聞の記事で、ときどき見聞きします。「GAFA」とは何なのか、読み方とか、並び順は時価総額の順番か、なんでマイクロソフトの頭文字Mが入っていないのかなど、気になって学習してみました。2022年3月 更新。

 

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GAFAとは?


Google      G


Apple        A


Facebook     F


Amazon       A

 

世界的なIT企業4社の頭文字を取って作られた造語でした。

 

※米Google(グーグル)は、

2015年8月10日に持ち株会社「アルファベット」を設立

現在グーグルは、アルファベットの子会社に。

 

※米Facebook(フェイスブック)は、

2021年10月28日、社名をMeta(メタ)に変更。

 

GAFAの読み方


一般的にTVやニュースの報道などでは

 

        「ガーファ」

 

                                                   と読まれています。

 

 

GAFAの順番は 時価総額の大きい順か?

頭文字の並び順が時価総額の大きい順番かと思って調べてみましたが、

違ってました。


もともとマイクロソフトも入った「GAFMA(ガフマ)」という言葉が使われ

始めた2012年頃の時価総額ランキングでは、アップル22位、

マイクロソフト42位で、グーグルも、アマゾンも、フェイスブックも

100位以内に入っておりません。

参考資料

世界の企業 TOP100(2012年)【フォーブス・グローバル 2000】

世界ランキング統計局


GAFAが多く使われ始めた頃の、2017年世界の時価総額ランキングでは、

1位アップル、2位グーグル、4位アマゾン、5位フェイスブックの順ですね。

参考資料

時価総額ランキング上位企業(2016年と2017年)【データ更新】 -

ファイナンシャルスター

 

ただ、頭文字の並び順が、一番「言いやすいので」いまの順になった

のではないかと個人的には思ったりしています。

 

この本が影響しているのかな?ちょっとわかりませんでした。

 


マイクロソフトの頭文字Mが入っていないわけ

もともとは、IT企業のマイクロソフトも入ったGAFMA(ガフマ)として、出版業界の

脅威5社として呼ばれていました。

ですが、個人データの収集と利用といった点で、マイクロソフトは他社に遅れをとって

いるという理由から、他4社と区別されるようになったようです。

※GAFMA(ガフマ)は、現在はビッグテックとも呼ばれています。

 

これで、TVニュースや新聞記事で、「GAFA」という言葉を聞いても大丈夫です。

トップのアマゾンの時価総額は、2019年1月時点で、8100億ドル(約88兆円)だと!

 

驚き!ですね。

日本の国家予算が101兆ですからねぇ。まさに怪物企業ですよね。

 


以上

「GAFAとは?読み方や並びは時価総額順かマイクロソフトなぜいない」でした。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

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