ときめいて120

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1時間に雨量120ミリって!例えばどんな強さ?歴代ベスト3も

温暖化の影響か、近頃は日本のあちこちで、「記録的な大雨」情報を
耳にするようになりました。多いところでは、1時間の雨量が約120ミリという記録的短時間大雨情報が出されたりします。一般国民には、「1時間の雨量が約120ミリ」と言われても、その雨量や強さがどのくらいなのか、想像もつきません。今回は、もっと分かりやすい言葉や動画などないものかと、調べてみました。2021年10月11日 更新

 

    

 

    

分かりやすい表現や動画

雨の強さの話

・動画:2分55秒でご覧になれます。

www.youtube.com

 

  ・1時間に30ミリ以上50ミリ未満の雨でさえ

  激しい雨でバケツをひっくり返したように降るイメージ。


・1時間に80ミリ以上の雨

  「猛烈な雨」で息苦しくなるような圧迫感がある。

  恐怖を感ずるイメージ。


傘は全く役に立たなくなる。水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなります。

屋久島の豪雨のニュースを見ていますと、「1時間の雨量が約120ミリ」は、建物が滝に

打たれているような状態で、危険で死の恐怖さえも感じますね。

雨の強さと降り方

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html

 

・「1時間に300ミリ」 猛烈な雨を体験できる新実験装置あり。

        

youtu.be

 

   実体験すれば一番よーくわかるかと思います。

 

 

1時間に雨量120ミリって!降水量とは

降水量は、降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の水の深さで、mm(ミリメートル)で表しています。例えば、「1時間で100ミリの降水量」は降った雨がそのままたまった場合、1時間で雨が水深10cmとなるということです。1平方メートルに100ミリの雨が降った場合、水の量は100リットル(重さにして約100kg)になります。

気象庁 Japan Meteorological Agency

 

 

記録的短時間大雨情報とは

この情報は、大雨警報発表中に、現在の降雨がその地域にとって土砂災害や浸水害、中小河川の洪水災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることをお知らせするために発表するもので、大雨を観測した観測点名や市町村等を明記しています。

気象庁|記録的短時間大雨情報の解説

 

 

最大1時間降水量ベスト3


1、千葉県 香取      153mm    1999年10月27日


1、長崎県 長浦岳    153mm     1982年7月23日


3、沖縄県 多良間    152mm     1988年4月28日

 

※参考資料:気象庁|歴代全国ランキング

 

 
まとめ

気象庁は、「1時間に80ミリ以上の雨」で、「猛烈な雨」で息苦しくなるような
圧迫感がある。恐怖を感ずるイメージといってますが、ニュース見る限り私は、死の恐怖を感じました。


滝打ち(滝行)の体験をしたことがありますが、見た目にはチョロチョロと流れ
落ちている水に見えても、いざ水に当たってみると、痛みさえ感じます。


「1時間の雨量が約120ミリ」というと、直接体にあたると、骨が折れるのじゃないかと
思いましたね。


「記録的短時間大雨情報」がだされた場合は、安全な場所に避難しましょう。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

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