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さくらんぼ(10粒)のカロリーや糖質量と栄養や効果・効能

6月中旬~7月頃ごろに旬を迎える「さくらんぼ」。1粒の大きさはまちまちですので、1人が食するのには10粒くらいが適量だろうと思って、10粒を目安としたカロリーや栄養成分と効果効能を調べてみました。2023年6月更新

 

      

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さくらんぼのカロリーや糖質量

さくらんぼ1粒の大きさは、4.5~9gほど。1人が平均10粒くらいは食べるだろうと思って、10粒で63gの場合のカロリーや糖質量を目安としました。(※1)

 

 ・カロリー      38kcal

 ・タンパク質     0.63g 

 ・脂質        0.13g

 ・炭水化物      9.58g

   糖質量      8.82g

 ・食物繊維      0.76g

 

他の果物と比べてみると(100gあたり)

            カロリー     糖質量

さくらんぼ      60kcal    14.0g

アメリカンチェリー  66kcal    15.1g

バナナ        86kcal    21.4g

りんご        40kcal    15.6g

温州みかん      46kcal    11.2g

 桃         40kcal    10.2g

いちご        34kcal      7.1g

さくらんぼ100gは約20粒ほどですが、他の果物と比較してもカロリーはそれ程差は無いですが、糖質量はいちごやみかんと比較すると少し高いですね。

 

その他の栄養成分では以下のような成分が含まれています。

 ・ブドウ糖(糖質)

 ・カリウム   

 ・鉄      

 ・ビタミンB1、B2、ビタミンC  

 ・葉酸 

 ・リンゴ酸

 ・クエン酸

 

栄養と効果・効能

ブドウ糖

脳や筋肉のエネルギー源。 集中力アップ、疲労回復に効果あり。

 

カリウム

むくみを解消。高血圧の予防に効果。

 

鉄 赤血球を作る栄養素。

 

クエン酸やリンゴ酸

疲労回復に効果あり。食欲不振の解消。

 

アスパラギン酸

疲労物質である乳酸を分解します。疲労回復に効果あり。

 

ポリフェノール

強い抗酸化作用があります。目の健康を維持。

 

ビタミンB群 エネルギーや細胞の代謝を促す。

 

ビタミンC 皮膚の健康を維持に欠かせない。

 

葉酸 体の発育にも重要なビタミン

 

 

選び方と保存方法

さくらんぼの旬は、6月中旬~7月頃ごろです。

1粒が大粒で色づきがいいもの、さくらんぼの実についている軸が太くて緑色のものを選びましょう。(栽培農家さんのおすすめ)

 

乾燥させないよう新聞紙、クッキングペーパーなどに包み、すぐ冷蔵庫に入れ保存します。

 

 

まとめ

栄養成分がバランス良く含まれていますね。

食べるには、10粒ほどが適量ではないかと思って、平均的な大きさ10粒を食した際のカロリー、糖質量を調べてみました。

目安にしていただければ幸いです。

参考資料

菱沼農園

※1 https://calorie.slism.jp/107070/ 

https://gourmet-note.jp/posts/12768

https://www.seikatu-cb.com/omosa/sakuranbo.html

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

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