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足利花火大会2024!有料席の値段とチケット購入方法及び無料で見れる穴場

足利花火大会は、明治36年から続く伝統的な花火大会で、渡良瀬川の河川敷で開催されます。関東地方で有名なこのイベントは、多くの観覧者で賑わい、「50万人の夕涼み」としても知られています。約2万発の花火と壮大なフィナーレが特徴の「足利花火大会2024」を楽しむために、有料席の値段とチケットの購入方法、無料で楽しめる穴場スポットについて調べてみました。

 

有料席の値段とチケットの購入方法

足利花火大会2024のチケット発売は6月10日(月)からとなっております。

足利花火大会の有料席は、「有料観覧席:3種」「NEW斜面エリアざぶとん席(自由席)」「特別区画イス席:5種」があり、それぞれ購入方法が異なります。

 

有料観覧席3種 

 ・ブルーシート席(1区画、8名):10,000円 

 ・テーブル席(6名):20,000円 

 ・スーパーカップル席(2名):6,000円

こちらは足利商工会議所で販売され、6月10日(月)から申し込み可能です。

申込期限は、令和6年7月12日(金)※但し、完売時点で販売終了

 

【申し込み方法】

次の4つの方法のいずれかで、お申込みください。

<A.フォームからの申し込み>

①申込フォームに入力後、代金を次の口座に振込する。

「ブルーシート席/テーブル席/スーパーカップル席」のお申し込みは

こちらから【有料観覧席(ブルーシート/テーブル席/スーパーカップル席申込専用フォーム】

 

<B.申込書での申し込み>

②申込書に代金を添えて、直接足利商工会議所窓口で申し込む。

③申込書に代金を添えて、現金書留にて、足利商工会議所に郵送する。

④申込書をFAXし、代金を次の口座に振込する。

【申込書/チラシ】こちらから申込書をコピーしてください。

 

(振込手数料は本人負担でお願いします。振込名義人は、申込人と一致させてください)
▶振込先 足利銀行足利支店 普通預金57393 足利花火大会委員長 相馬 稔

 

申込期限 令和6年7月12日(金)※但し、完売時点で販売終了

【キャンセル料】

7月22日~7月29日までのキャンセルは「50%」

7月30日以降のキャンセルは「100%」

出典元:足利商工会議所

 

 

NEW斜面エリアざぶとん席(自由席) 

大会本部前の防斜面では、「コンパクトざぶとん」に座る形になります。

エリア内は自由席で、お一人様に対して「コンパクトざぶとん」が1枚用意されます。

 

チケットは、市民向け先行販売と一般販売の2つの受付期間および価格が設定されています。

申し込み受付は、2024年6月10日(月)午前10時からチケットぴあで始まります。

 

 ・市民限定:1,500円(6月10日~6月30日)

  受付期間 6/10(月)10時~6/30(日) ※抽選での販売 

 ・一般販売:2,500円(7月6日~8月3日)

  販売期間 7/6(土)10時〜8/3(土)17時予定

  ※市民限定チケット販売状況によっては実施しない場合もあります。

※購入後のキャンセルはできません。

 

特別区画イス席5種 

 ・パイプイス(1脚):3,800円 肘掛なしのパイプ椅子

 ・カップルシート(2脚):9,000円 肘掛のあるガーデン椅子を2つ並べた席

 ・デラックスシート(1脚):8,500円 

  真上に上がる花火をリクライニングを倒して楽しめる。

  
肘掛、ドリンクホルダー付。

 

 ・テーブルセット(4名):19,000円 丸テーブルに肘掛のある椅子4脚のセット

 ・グランピング席(5名まで):100,000円 

  透明テントやハンモックから、寝ころびながら花火を楽しめる。

  (透明テント+シート+ビーズソファ+ハンモック+ドリンク)

※購入後のキャンセルはできません。

これらはチケットぴあで6月10日から販売されます。

 

 

足利花火大会2024の概要

・開催日時: 2024年8月3日(土)19:15~20:45

・開催場所: 田中橋下流渡良瀬運動公園および田中橋下流河川敷

・アクセス:   

 JR両毛線足利駅から徒歩約5分   

 東武伊勢崎線足利市駅から徒歩約10分   

 駐車場は公共施設などを利用して無料開放

 

 

無料で観覧できるおすすめスポット

2023年同様、立入禁止区域と有料観覧席エリア以外では無料で花火を楽しむことができます。

混雑を避けたい方には以下の場所がおすすめです。

 

・田中橋の上 JR足利駅から徒歩約10分

・織姫公園 足利の夜景も楽しめる

  北関東自動車道の足利インターチェンジより約10分

  JR足利駅/東武足利市駅より徒歩30分

 

・足利税務署の裏にある土手 打ち上げ場所が近い

  足利駅から徒歩8分

 

・岩井橋周辺河川敷 建物に遮られない絶好の観覧スポット

  足利駅から19分

 

 

最後に

毎年8月の第1土曜日に開催されるこの花火大会は、関東有数の規模を誇り、多くの観覧者が訪れるイベントです。

約2万発の花火と大ナイアガラのフィナーレは見逃せません。足利花火大会をぜひお楽しみください。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございます。

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