すき家の牛丼を持ち帰って家で食べようとしたとき、
「あれ、レンジで何分だっけ?」
って一瞬止まりませんか。
私は正直、毎回ちょっと迷います。
適当にチンした結果、
・容器が微妙に変形
・お肉が硬くなる
・ご飯は熱いのに具がぬるい
……こんな残念な状態になったこと、何度もあります。
せっかくの牛丼。
どうせならお店で食べたときに近い状態で食べたい。
というわけで今回は、実際に何度も失敗しながら分かった
すき家の牛丼をレンジで美味しく温める方法をまとめました。
途中で「これはやらない方がいいな…」と感じたNGも正直に書いてます。
まずは基本:すき家の牛丼、レンジ温めの目安
プラスチック容器(持ち帰り)の場合
すき家の持ち帰り牛丼は、だいたいこの容器ですよね。
目安時間
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500W:2分30秒〜3分
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600W:2分〜2分30秒
やり方
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フタを少しだけずらす(ここ重要)
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ラップはかけない
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レンジで温める
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温め終わったら軽く混ぜる
最初、私はフタを閉めたまま温めてました。
結果、容器が「ふにゃっ」として地味に怖かったです…。
完全密閉はやめた方がいいです。
蒸気の逃げ場がなくなります。
冷凍牛丼(スーパーなど)の場合
冷凍のすき家牛丼は、扱いが少し違います。
目安時間
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500W:5分〜6分
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600W:4分30秒〜5分
袋のまま温めるのはやめて、
耐熱皿に移してから温めるのが無難です。
あと、これは面倒でもおすすめですが、
途中で一度混ぜると温まり方が全然違います。
正直これで変わった。美味しくする小さな工夫
ここからは「別にやらなくても食べられるけど、やると違う」話です。
具とご飯を分けて温める(余裕があるときだけ)
最初は「面倒だな」と思いました。
でも、一度やると戻れません。
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具(肉と玉ねぎ)を別皿へ
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ご飯だけ1分温める
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具を戻して、さらに1分〜1分30秒
ご飯はふっくら、
お肉は硬くなりにくい。
夜遅く帰ってきたときほど、この差を感じます。
つゆが少ないと感じたら
すき家の牛丼、たまにつゆが少なく感じることありませんか。
そんなときは、
温める前に水を大さじ1杯だけ足す。
温めると水分が飛ぶので、
仕上がりはちょうどいい感じになります。
「ちょっとつゆだくにしたい日」は、
めんつゆをほんの少し足すのもアリです。
玉ねぎをクタクタにしないために
レンジで温めすぎると、
玉ねぎが一気に存在感を失います。
私は最近、
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まず短めに温める
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足りなければ10秒ずつ追加
このやり方に落ち着きました。
「あと少し」を一気に足さないのがコツです。
これはやらない方がよかったNG体験
長時間一気に温める
「ちゃんと温めたいから」と
5分以上チンしたことがあります。
結果、
お肉がゴムっぽくなりました…。
短め → 追加、が正解です。
冷凍を強火力で一気に
早く食べたくて高ワット数にしたら、
外だけ熱くて中が冷たいという悲劇。
冷凍は焦らない方が美味しいです。
つゆを捨てる
油っぽそうで捨てたこと、正直あります。
でも、あれが旨味でした。
今は温める前に全体を軽く混ぜています。
吉野家と同じ温め方だと微妙な理由
私は吉野家もよく食べますが、
同じ感覚で温めると、すき家は少しズレます。
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吉野家:肉が薄め、つゆ多め
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すき家:肉がやや厚め、玉ねぎ多め
その分、
すき家は10〜20秒だけ長めにするとちょうどいい。
逆に吉野家と同じ時間だと、
お肉の真ん中がぬるいことがありました。
まとめ:すき家の牛丼は「気にしすぎない」が一番
ここまで書きましたが、
正直、そこまで神経質にならなくても牛丼は美味しいです。
ただ、
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フタを少しずらす
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温めすぎない
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つゆを捨てない
この3つを意識するだけで、
「家で食べる牛丼」の満足度はかなり上がります。
次にすき家の牛丼を持ち帰ったとき、
「そういえば…」と思い出してもらえたら嬉しいです。
他のチェーン店の温め方も気になる方は、吉野家の牛丼編チェックしてみてくださいね。