ときめいて120

日々ときめき探して 120才目指す!

 本ブログではアフィリエイト広告を利用しています

すき家の牛丼はレンジでどう温める?家で食べて分かった失敗しないコツと吉野家との違い

すき家の牛丼を持ち帰って家で食べようとしたとき、
「あれ、レンジで何分だっけ?」
って一瞬止まりませんか。

 

私は正直、毎回ちょっと迷います

 

適当にチンした結果、

・容器が微妙に変形

・お肉が硬くなる

・ご飯は熱いのに具がぬるい

 

……こんな残念な状態になったこと、何度もあります。

 

せっかくの牛丼。

どうせならお店で食べたときに近い状態で食べたい。

 

というわけで今回は、実際に何度も失敗しながら分かった

すき家の牛丼をレンジで美味しく温める方法をまとめました。

途中で「これはやらない方がいいな…」と感じたNGも正直に書いてます。

 

まずは基本:すき家の牛丼、レンジ温めの目安

プラスチック容器(持ち帰り)の場合

すき家の持ち帰り牛丼は、だいたいこの容器ですよね。

目安時間

  • 500W:2分30秒〜3分

  • 600W:2分〜2分30秒

やり方

  1. フタを少しだけずらす(ここ重要)

  2. ラップはかけない

  3. レンジで温める

  4. 温め終わったら軽く混ぜる

最初、私はフタを閉めたまま温めてました。

結果、容器が「ふにゃっ」として地味に怖かったです…。

 

完全密閉はやめた方がいいです。

蒸気の逃げ場がなくなります。

 

冷凍牛丼(スーパーなど)の場合

冷凍のすき家牛丼は、扱いが少し違います。

目安時間

  • 500W:5分〜6分

  • 600W:4分30秒〜5分

袋のまま温めるのはやめて、

耐熱皿に移してから温めるのが無難です。

 

あと、これは面倒でもおすすめですが、

途中で一度混ぜると温まり方が全然違います。

 

正直これで変わった。美味しくする小さな工夫

ここからは「別にやらなくても食べられるけど、やると違う」話です。

具とご飯を分けて温める(余裕があるときだけ)

最初は「面倒だな」と思いました。

でも、一度やると戻れません。

  1. 具(肉と玉ねぎ)を別皿へ

  2. ご飯だけ1分温める

  3. 具を戻して、さらに1分〜1分30秒

ご飯はふっくら、

お肉は硬くなりにくい。

 

夜遅く帰ってきたときほど、この差を感じます。

 

つゆが少ないと感じたら

すき家の牛丼、たまにつゆが少なく感じることありませんか。

 

そんなときは、

温める前に水を大さじ1杯だけ足す

 

温めると水分が飛ぶので、

仕上がりはちょうどいい感じになります。

 

「ちょっとつゆだくにしたい日」は、

めんつゆをほんの少し足すのもアリです。

 

玉ねぎをクタクタにしないために

レンジで温めすぎると、

玉ねぎが一気に存在感を失います。

 

私は最近、

  • まず短めに温める

  • 足りなければ10秒ずつ追加

 

このやり方に落ち着きました。

「あと少し」を一気に足さないのがコツです。

 

これはやらない方がよかったNG体験

長時間一気に温める

「ちゃんと温めたいから」と

5分以上チンしたことがあります。

 

結果、

お肉がゴムっぽくなりました…。

短め → 追加、が正解です。

 

冷凍を強火力で一気に

早く食べたくて高ワット数にしたら、

外だけ熱くて中が冷たいという悲劇。

冷凍は焦らない方が美味しいです。

 

つゆを捨てる

油っぽそうで捨てたこと、正直あります。

でも、あれが旨味でした。

今は温める前に全体を軽く混ぜています。

 

吉野家と同じ温め方だと微妙な理由

私は吉野家もよく食べますが、

同じ感覚で温めると、すき家は少しズレます

  • 吉野家:肉が薄め、つゆ多め

  • すき家:肉がやや厚め、玉ねぎ多め

その分、

すき家は10〜20秒だけ長めにするとちょうどいい。

 

逆に吉野家と同じ時間だと、

お肉の真ん中がぬるいことがありました。

 

まとめ:すき家の牛丼は「気にしすぎない」が一番

ここまで書きましたが、

正直、そこまで神経質にならなくても牛丼は美味しいです。

 

ただ、

  • フタを少しずらす

  • 温めすぎない

  • つゆを捨てない

この3つを意識するだけで、

「家で食べる牛丼」の満足度はかなり上がります。

 

次にすき家の牛丼を持ち帰ったとき、

「そういえば…」と思い出してもらえたら嬉しいです。

 

他のチェーン店の温め方も気になる方は、吉野家の牛丼編チェックしてみてくださいね。

www.trehate.com

 

 

 

スポンサーリンク