ときめいて120

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エベレストの場所はどこ(地図)!チョモランマとの違いや正式名称は

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e7/Everest_North_Face_toward_Base_Camp_Tibet_Luca_Galuzzi_2006.jpg/300px-Everest_North_Face_toward_Base_Camp_Tibet_Luca_Galuzzi_2006.jpg

 世界最高峰の「エベレスト」登山に、挑戦中とか登頂に成功したりすると、よくニュースで 「エベレスト」の名前を聞きますが、正確な位置、場所がどこにあるのか、「チョモランマ」とは違うのか、正式名称はあるのかなど孫にたずねられて調べてみました。

 

エベレストの場所はどこ(地図)

参照

http://voidmark.fc2web.com/himalaya/himalaya-map.htm

 

山頂は、ネパールと中国とのちょうど国境の上にあります。

 

インド半島とチベット高原を隔て、ネパール、チベット自治区、インド、パキスタン

ブータンの5カ国にまたがるヒマラヤ山脈にあります。

 

 

 チョモランマとの違い

 

「 エベレスト」も「チョモランマ」も、そして「サガルマータ」も同じ山を指します。

 

「 エベレスト」は

英国インド測量局で長官を務められたジョージ・エベレストにちなんで命名された名前です。

 現在最新の標高は8,848メートルで文字通りの世界最高峰です。

 

 

 「チョモランマ」は

 中国やチベットとの呼び名です。現地名ですね。

 1950年代に入って中国政府が「世界の母なる女神」の意味をもつ、チベット名「チョモランマ」と命名しました。

 

 

「サガルマータ」は

ネパールでの呼び名です。現地名ですね。

 1960年代には、ネパール政府が「サガルマータ(世界の頂上の意味)」と命名。

 

 違いは、「チョモランマ」と「サガルマータ」の現地名か、最初の測量者の名前で

世界に知られた「エベレスト」かの違いだけですね。

 

 

正式名称は

特別に、正式名称は定められていません。

「エベレスト」という名称が、世界中に知れ渡っていて、使われる頻度が多いというだけのようです。

 

 

 その他気になったこと

・入山料

ネパール側では春の通常ルート(南東稜)で1人あたり1万1,000ドル(2015年時点)。

 

チベット側では1人あたり7,000ドル(2015年時点)。

 

・年齢制限の有無

 

ネパール側の登山ルートは、成人(16歳以上)のみ。

 

2010年9月より中国側登山ルートは、18歳から60歳に。年齢制限あり。

 

2017年12月28日にネパールは、単独登山者の入山を法律で禁止しています。

 

以上 

「エベレストの場所はどこ(地図)!チョモランマとの違いや正式名称は」でした。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。