ときめいて120

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単行本1冊のサイズ(縦・横)と厚さと重さはどれくらい?定めある?

本の大きさは、何を基準に決めているんだろう。以前から引きずってた疑問を解決しようと、本日は、本のサイズなどを調べてみることに・・・。 本のサイズを知っておくと本棚やブックカバーを買うとき、いわゆる日常生活のちょっとしたことに役立ちますよね。

 

 

 単行本とは

全集やシリーズものではなく単独で刊行される本のことです。ページ数が多い場合は、上下巻に分けて刊行されることもあります。

単行本は一般的に、小説やエッセイなど雑誌や新聞で連載されたものをまとめて刊行されることが多いです。
ちなみに、全集やシリーズ物は、叢書(そうしょ)と言われています。本の分類としては他に、文庫本、新書、大型本、ペーパーバック、コンビニコミック、ムック本などに分けられてます。

 

 

   

単行本の1冊のサイズ(縦・横)

本のサイズ(判型=縦・横)は、紙の大きさで決められています。主にその本の内容によってサイズが決められているようです。

写真や図などを中心にした本は大きく、文庫や新書など文字を中心にしたものは、小さいのが一般的です。

サイズ(判型)が決まると、文字の大きさや、種類、1ページあたりの行数と字数も決まり、内容にふさわしい本に作られていきます。

それでは、単行本のサイズを見ていきましょう。

 

単行本で多いサイズ

・B6判  幅128×高さ182mm

  青年・女性コミックに多いサイズです。

 

・四六判  幅127×高さ188mm

  小説などの単行本に多いです。ハードカバー表紙の単行本

次に多いのが

・新書判  幅103×高さ182mm

      幅113×高さ177mm

  少年マンガ・少女マンガなどのコミック本に多いです。

 

・菊判   幅150×高さ220mm  

  学術書などに多いです。

  ハードカバー表紙の単行本

 

 

厚さと重さ

B6判            約200g

 

四六判           約280g

 

新書判           約150

 

本のページ数や厚さで違ってきますので、重量はあくまでも目安です。

ちなみに、ワンピースの単行本1冊の重さは約160gでした。

 

定めある?

紙の加工には、紙加工仕上寸法と原紙寸法があって、紙加工の寸法から本のサイズが決まってきます。

印刷物のサイズ

大まかな印刷物のサイズです。

 

     

          株式会社第一印刷公式サイトより

 

紙のサイズと本の詳しい内容が知りたい方は、資料サイトのURLを添付しておきましたので、参考にしてみてください。

本のサイズ(判型)と本の種類

 紙のサイズ

 

 

まとめ

 単行本と一言でいっても色々種類がありますね。比較的に多く使われているB6判、四六判のサイズくらいは覚えておけば便利ですよね。

本棚を作ったり、買ったりする時、ブックカバーを購入する時、本の送付する時など。

印刷物は本も含めて、紙の加工、サイズで決まっていたとは、再認識した次第。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

 

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