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1石とは何の単位なの?重さに直すと何キロで価値はいくらになるのか?

今回は、大好きな時代劇ドラマなどを楽しく観たいと思って、ドラマによく出てくる1石とは何の単位なのか、重さに換算した場合は何kgになるのか、いくらの価値があるのかなどなど学習したいと思います。

 

 

1石とは何の単位なのか

昔の長さや面積の単位を表した尺貫法の単位のひとつ。1951年の計量法によって尺貫法の使用が禁止され、公式には使われなくなっています。

 

〇容積の単位です。

 容積は、容器の容量を体積で表した値になります。

 

〇石の下の単位

  石(こく)

  斗(と)   一斗缶=約18L(リットル)

  升(しょう) 一升瓶=1.8L(リットル)

  合(ごう)  一合は、180cc。だいたい茶碗二杯分のご飯の量。

  勺(しゃく) 一勺は、18cc

  抄・才(さい)

  撮(さつ)

  圭(けい)

  粟(ぞく)

 

1石=10斗=100升=1000合と、それぞれ10分の1になっています。

勺(しゃく)までの単位・記号は、時々見かけますが、そこから下の単位・記号は見聞きしたことがありませんね。

 

 

1石の重さは何キロ

1石を重さに換算すると、

一石=百升。

一升が約1.8リットルだから一石は180リットル。

水の重さなら、180キログラムくらいです。

 

  1石 ≒ 180kg

 

一合の米の重さは150グラム~160グラム。米の重さからすると

 

  1石 ≒ 150kg~

 

お米の方は幅があるので、1升での換算の方がより正確でしょうかね。

 

 

1石の価値はいくら

江戸時代の金と米との換算には

    

    金1両=1石 の換算値がよく使われました。

 

物価の変動が激しくて、単純には比較が難しいようで、正確な比較資料は見つかりませんでした。

1つの目安になるのが、全農などの「米の需給・価格の動向等の調査」からの計算です

 

令和元年度の自主流通米の平均価格は60kg当り15,706円。

1石は150kgですから39,265円となります。

 

現在の価値でおおよそ 1石は4万円 と覚えておきましょう。

 

 

まとめ

1石は、容積の単位。

1石は、180kg。

1石は、現在の価値でおおよそ4万円。というのがわかりました。

これで、

時代劇ドラマでは、よく出てきますので、覚えておくと観るのが楽しくなります。

また同じ容積の単位で、1升は1升瓶で、1合はお米を炊く時の単位として身近に使われているので、覚えていても損はないと思いました。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)。

 

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