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台風の種類はいくつ?発生場所と風速で呼び名も変わる

この記事では、日本では台風と呼ばれる熱帯低気圧が世界各地ではどう呼ばれているのか、どんな基準で分けられているのか、それぞれの台風の名前の付け方そのリストなどしらべてみました。

 

台風の種類と呼び名

台風の種類は、全部で4種類ですね。

台風、ハリケーン、タイフーン、サイクロンの4種類です。

 

発生場所と風速によって呼び名は変わります。

以下、発生場所と風速の違いを見ていきましょう。

 

発生場所

境目は、東経180度と東経100度と赤道ですね。

 

画像

  出典元:https://kry.co.jp/blog/yamamoto_s/

 

・台風は、東経180度より西の北西太平洋および南シナ海

・タイフーンは、北太平洋西部台風との違いは風速の差)。

・ハリケーンは、西経180度より東の北太平洋東部および北大西洋、カリブ海
 メキシコ湾。

・サイクロンは、ベンガル湾、北インド洋。

 

風速の違い

風速の基準は

・台風は、風速17.2m/s以上

・タイフーン・ハリケーン・サイクロンは、32.7m/s以上

 

越境台風

最新の記録では2018年の台風17号があります。
台風のニュースで、時々見聞きする越境台風は、ハリケーンが東経180度をを超えて
西側に移動した台風のことですね。

 

逆に

台風からハリケーンになった最新記録は、2002年台風23号があります。

 

それぞれの名前の付け方

台風、タイフーン、ハリケーン、サイクロンそれぞれに、地域の管轄機関があり
事前に用意している「名前リスト」によって発生順に割り当てられます。

 

まとめ

台風の種類は4種類あり、発生場所と風速によって呼び名が付けられていることが分かりました。

台風とタイフーンは発生地域が同じですが、

  風速17.2m/s以上が台風。

  風速32.7m/s以上がタイフーンとなります。

 

呼び名がかわる境目は、東経180度と東経100度と赤道ですね。

 

タイフーン、ハリケーン、サイクロンの付け方も、台風と同じように「名前リスト」があって順番に命名しています。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

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