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台風の名前!2020年の1号から一覧表にしてみる

2020年9月16日更新。

日本では、気象庁が毎年1月1日から、最も早く発生した台風を第1号として、あとは台風の発生順に番号をつけています。そのせいなのか台風の名前には、あまりなじみがないですね。だけども、台風にもちゃんと名前があります。皆さんご存知でしたか。

今回は、今年2020年の台風1号からの名前リストと「付け方」をまとめてみました。

 

 

2020年の台風1号からの各名前一覧

 9月16日発生  台風11号  「ノウル」

              北朝鮮の命名で(夕焼け)のこと。

 

 

9月1日発生  台風10号  「ハイシェン」

             中国の命名で(海神)のこと。

 

 

8月28日発生  台風9号  「メイサーク

             カンボジアの命名で(木の名前)のこと。

 

 

8月22日発生  台風8号  「バービー」

             ベトナムの命名で(ベトナム北部の山の名前)のこと。

 

 

8月18日発生  台風7号  「ヒーゴス」

             米国の命名で(いちじく)のこと。

 

 

8月11日発生  台風6号  「メーカラー」

             タイの命名で(雷の天使)のこと。

 

 

8月9日発生  台風5号  「チャンミー」

             韓国の命名で(ばら)のこと。

 

 

8月1日発生  台風4号  「ハグピート」

             フィリピンの命名で(むち打つ)こと。

 

 

8月1日発生   台風3号  「シンラコウ」

             ミクロネシアの命名で(伝説上の女神)のこと。

 

 

6月12日発生  台風2号   「ヌーリ」 

              マレーシアの命名で(オウム)のこと。

 

 

5月12日発生  台風1号   「ヴォンフォン」

              マカオの命名で、(すずめ蜂)のこと。

 

 

 

台風のアジア地域での名前の付け方

平成12年(2000年)から、台風委員会(北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織・日本含む14カ国等が加盟)の加盟国が提案した140個の名前から順番につけられています。

 

平成12年の台風第1号は、カンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」でした。このアジア名から始まり、140個まで終わると1番目の「ダムレイ」戻ります。

 

現在の第6号台風は、68番目の「メーカラー」でタイの命名ですね。


台風の年間発生数の平均値は25.6個ですので、おおむね5年間でアジア名は一回りするようです。

140個のアジア名のうち日本は、星座名に由来する名前10個を提案しています。

 

 

台風委員会の名前

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出典:気象庁


 

まとめ

参考文献  気象庁

 

記事をまとめながら、台風を名前で発表するようになると、もっと国民の皆さんが注目するのではないかと、思いましたね。

 

番号よりも名前の方が、なんか親しみやすいと思いますがねぇ。

 

番号は、現在の台風の発生数がすぐわかる良さもありますので、名前の後に番号を入れて表示するなり発表するといいのではないかと、思いますが。皆さんいかがですか。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)
 

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