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女子100メートル世界記録推移(現在と歴史)!時速換算何km(男女比)

陸上競技の中で最も人気が高くて、花形競技である「100メートル」。東京五輪・パラリンピックが近づくにつれ、陸上100メートルは、特に気になりますよね。

今回は、陸上女子100メートルの世界記録の推移を現在的、歴史的に見てみるとともに、時速に換算すると何kmなるのか男女で比べてみました。

 

 

女子100メートル 世界記録の推移(現代と歴史)

出典:100メートル競走 - Wikipedia

女子
  タイム 風速 名前 所属 場所 日付
1 10秒49 ±0.0 フローレンス・グリフィス=ジョイナー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 インディアナポリス 1988年7月16日
2 10秒64 +1.2 カーメリタ・ジーター アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 上海 2009年9月20日
3 10秒65A +1.1 マリオン・ジョーンズ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ヨハネスブルグ 1998年9月12日
4 10秒70 +0.6 シェリー=アン・フレーザー=プライス ジャマイカの旗 ジャマイカ キングストン 2012年6月29日
+0.3 エレーン・トンプソン ジャマイカの旗 ジャマイカ キングストン 2016年7月1日
6 10秒73 +2.0 クリスティーン・アーロン フランスの旗 フランス ブダペスト 1998年8月19日
7 10秒74 +1.3 マリーン・オッティ ジャマイカの旗 ジャマイカ ミラノ 1996年9月7日
+1.0 イングリッシュ・ガードナー アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ユージーン 2016年7月3日
9 10秒75 +0.4 ケロン・スチュワート ジャマイカの旗 ジャマイカ ローマ 2009年7月10日
+1.6 シャカーリ・リチャードソン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 オースティン 2019年6月8日
世界陸連(IAAF)記録参照[4]
  • ドーピング疑惑に伴い、マリオン・ジョーンズの2000年以降の記録は抹消されているが、1998年の公式記録は残っている。

風速(m/s)は追い風を+で、向かい風を-で表記しています。

 

 

女性が到達した現在の最速は  

1988年にアメリカのフローレンス・グリフィス=ジョイナー 選手が出した

   10秒49 

 

が女性ランナーの現代の最高記録です。32年間破られていません。

凄い!

 

 

歴史的に見ると

女子が10秒台に突入したのは1977年で、東ドイツの マルリース・エルスナー選手が出したその時の記録が

 

   10秒88 +2.0m/s(追い風)です。

 

1988年に10秒70の壁を突破して、一気に10秒50のかべを突破したのもジョイナー選手で、同年に現在の世界最高の記録を達成しています。

 

 

時速に換算すると(男女比)

世界最速、人類最速の9秒58の時速換算は、37.58km/h

 

女子の世界最速は、時速に換算換算すると、34.3km/h

 

やはり、男女の体力の差は如何ともし難いですね。

 

 

まとめ

女子100メートルの世界記録の推移を見てきて、男子の場合は記録を更新する間隔が短く、女子の場合は記録を更新する間隔が長いですね。やはり体力差でしょうか。

でも、時間の経過からしても、今度の東京オリンピックで記録の更新を期待したいですね。

今のところ、マリー・ジョゼ・タ・ルーミュリエル・アウレnのコートジボワール出身の2人が優勢のようです。

陸上女子100メートルも、男子同様に、記録の更新を楽しみ東京オリンピックを応援しましょう。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました(感謝)

 

 

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